2009年08月25日

新型インフルエンザ 家庭で出来る予防策 免疫力がつく栄養摂取方法!

新型インフルエンザについて、今ニュースでは様々な方向から特集しています。
その中でも面白かった特集が、
家庭で出来る予防策の中でも「免疫力」を栄養摂取の工夫で高めていくというもの

前に碁石茶が免疫力を高めるのに役立つと取り上げましたが、こちらも人気が高まっているようですね。

今回は「ビタミン」をしっかり摂取することで免疫力を高めていこうというお話です。

免疫力を高めるのには、ビタミンA、B、C群を積極的に摂取することが大切なのだそうです。
それもやはり食材から摂ることが一番理想的とのこと。
それぞれのビタミンが効率よく摂取できる食材はこちら。


【ビタミンAが豊富な食材】

にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜

【ビタミンBが豊富な食材】

大豆、豚肉など

【ビタミンCが豊富な食材】

ブロッコリー、キウイなど


どれも一般的な食材なので取り組みやすいですよね。
医食同源、という言葉をよく耳にしますが、
体の中から免疫力を高めて、そして外からの感染を予防してくことがシンプルだけど最も理にかなった方法なのだと思います。

新型インフルエンザのワクチンの供給は早くても10月の下旬ごろからになるようです。
それまで個々での対策をしっかり実行して感染が少しでも広がらないように気を付けて行きたいものですね。
posted by らぶじら at 23:01| Comment(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ ワクチン 輸入ワクチンは副作用が強い!?

新型インフルエンザの流行が本格化してきましたね。
らぶじらの住んでいる地域でも、高校が休校しました。
息子が来年度から通う予定の保育所でも新型インフルエンザが流行りだしたようです。

これから本格的な流行を迎えるのにあたり、
最近は頻繁にワクチンの話題が取りざたされています。
今議論されているのは優先順位。
今回の豚インフルエンザは比較的弱毒性でタミフルが効くタイプであるとされているため感染してもそれほどの驚異ではないようなのですが、
妊婦・乳幼児・持病のある人が感染すると重症化する傾向があるそうなのです。

なのでワクチンをこの重症化しやすい妊婦・乳幼児・持病のある人を優先的に摂取させるという取り決めをしている諸外国がほとんどです。
日本はこれに医療従事者を加えた案で今のところ進んでいるようですが、問題はワクチンの数の問題。

日本国内で今年必要とされるワクチンの数は5300万人分。
そのうち国内の製薬メーカーがフルで製造して調達できるのは最大で1700万人分。

自国生産では全く間に合わないというのが現状です。
そこで輸入を検討しているそうなのですが、そこにもひとつ問題が…。

そもそもワクチンというのがどのように作られるのかというと、
鶏の有精卵にウィルスを入れ、無毒化されたものをワクチンとして用いる、というのが一般的です。
日本はこの作り方でワクチンを製造しているわけなんですが、
外国ではここにさらに免疫増強剤も注入するそうなんです。
このことで少ないウィルスの注入でもワクチンが製造できるというメリットがあるのです。

問題はこの免疫増強剤入りワクチン、
外国の調査だと摂取した人の30%が発熱するという副反応の強さ
その他強い腫れなどが見られる人もいるようです。
そんな話を聞いてしまうと、できるだけ自国のワクチンを接種して欲しいって思ってしまいますよね。

らぶじらの家にも乳幼児の息子がいるので、
できればワクチンを打ちたいと思っています。
できれば国内産のものがいいけど…どうなるのでしょう?
posted by らぶじら at 00:04| Comment(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

新型インフルエンザ対策 知識のワクチン とくダネ!で岡田晴恵さんが提唱

新型インフルエンザの、第一波の流行宣言が舛添厚生大臣により発表されましたね。
らぶじらの地元の野球チーム日本ハムファイターズの野球チームでも新型インフルエンザの集団感染があり、
しばらくの間ファンとの交流イベントは見送られるそうです。

そんなニュースを今朝とくダネ!で見ていると、
コメンテーターとして国立感染症研究所研究員・医学博士の岡田晴恵さんが出演していました。
新型インフルエンザ対策についていろいろ興味深い話をしていました。

岡田晴恵さんが提唱しているのは、「知識のワクチン」。
新型インフルエンザ対策の第一歩は、国民が一人一人が正しい知識をきちんと身につけることであり、
「知識のワクチン」とはひとりでも多くの人が新型インフルエンザをよく理解することが自分自身や身近な人を守ることにつながる、という考え方です。
正しい知識を身につけた上で感染の拡大を防ぎ、パンデミック(爆発的大流行)によるパニックを最低限に抑えようというもの。



[知識編]
1.新型インフルエンザとは何か?
2.そもそも鳥インフルエンザって?
3.出現が恐れられるH5N1型新型インフルエンザ
4.新型インフルエンザはいつ発生するか?
5.一度発生すれば、感染拡大を防ぐのは難しい
6.実際にパンデミックが起きたらどうなるか?
[対策編]
1.国、自治体、企業、家庭・個人の協力で危機を乗り切る!
2.流行スピードを遅らせて社会機能を守る!
3.「予防対策」の決め手はワクチンの備蓄と接種計画
4.新型インフルエンザの「治療」はタミフルの早期服用がポイント
5.新型インフルエンザ発生前 今からできる対策
備蓄品チェックリスト
6.新型インフルエンザがついに発生!
発生後の対策
感染防止の7カ条
7.毎日の体調チェックと自宅での看病の仕方
8.新型インフルエンザ
なんでもQ&A

たった24ページの本ですが、内容はぎっしり、価格は210円というこの「知識のワクチン」。
厚生労働省より平成21年2月発表された「新型インフルエンザ対策ガイドライン」の内容を反映しており、
既に発生してしまった豚由来の新型インフルエンザにも十分対応できる内容。
また、備蓄リストや感染防止策、自宅での看病の仕方など個人ができる対策を具体的に掲載しているようです。

これから冬にかけて本格的な流行は避けられそうにもありません。
我が家にも乳幼児がいるので、
家庭でできる対策は「知識のワクチン」でできるかぎり施そうと思いました。
今はアマゾンでしか買うことが出来ないみたいですが、この「知識のワクチン」みたいな本が身近で配布されるともっと感染が防げそうですよね。

posted by らぶじら at 13:55| Comment(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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