2009年08月26日

ワンピース 左右非対称「左の法則」の秘密

今年で10周年となる少年ジャンプで連載中の漫画「ワンピース」(作者は尾田栄一郎)。
アニメも絶好調で、その人気は未だ幅広い年齢層からの支持で衰えることを知りません。

らぶじらもその一ファンの一人ですが、
この漫画ワンピースには、「ワンピース左右非対称左の法則」というのがあることをご存知でしたか?

これはワンピースに登場するメインキャラクターたちのキャラクターデザインが、
左側に特徴のある左右非対称で描かれているという共通点のことを指すそうです。

今のところ公式ブック等にはきちんとした記載や作者の思惑などは欠かれていませんが、
ファンの間ではとても有名な法則のようですね。
らぶじらも最近知りました。
ちなみに各キャラクターの非対称部位は次の通り。


【ワンピース主要人物左右非対称部位一覧】

ルフィ...左目の傷
ゾロ...左耳のピアス
ナミ...左肩のタトゥー
ウソップ...左手首のリストバンド
サンジ...左目が隠れている
チョッパー...左角の金具
ロビン...腕輪
フランキー...左腕の風来砲
ブルック...帽子の位置


ロビンとブルックの部位でいろいろと意見が別れているそうですが、
ここまでキレイに法則化されていると何かしらの意図があるのではないかと憶測が飛び交うのも不思議ではありません。

一部の解釈で作者の尾田栄一郎先生は「るろうに剣心」の和月先生のアシスタントをしていたので、和月先生への敬意で左に傷やらがあるんじゃないかという解釈もあるそうです。
まったくの偶然である、という説も根強いですが(笑)。
posted by らぶじら at 21:55| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

「崖の上のポニョ」のDVDが60万枚突破!人気のジブリアニメランキング

2009年7月3日に発売になった「崖の上のポニョ」のDVDが、
発売二週間で60万枚を突破したそうです!!




やっぱり宮崎駿監督のジブリアニメは不動の人気ですね。
小さいお子さん以外にも根強い人気があり、常にロングヒットです。

YAHOO!のトレンドサーフィンによると、スタジオジブリのアニメの検索数ランキングは次の通り(集計期間:2007年7月16日〜2009年7月15日)。


「ジブリアニメ」検索数ランキング

1位 崖の上のポニョ
2位 となりのトトロ
3位 千と千尋の神隠し
4位 ゲド戦記
5位 もののけ姫
6位 魔女の宅急便
7位 耳をすませば
8位 ハウルの動く城
9位 天空の城ラピュタ
10位 猫の恩返し


なんと!!
らぶじらが一番好きな風の谷のナウシカが入っていない…!!
大人に人気の紅の豚も圏外です…。

まぁこのランキングはあくまで「検索数」ランキングなので、
話題になった作品やテレビで再上映されたときなどに特定の作品の検索数は跳ね上がったりしているみたいです。

上記のランキングの作品、皆さんどれくらい見たことありますか??
古い作品は80年代のものなので多くの人が見ていますよね。
らぶじらは「猫の恩返し」以外すべて見たことがあります。

息子はまだ9ヶ月で難しいストーリーはよくわからないですが、
昔からの名作は必ず見せたいと思っています。
なので少しずつジブリアニメをDVDで揃えていこうと夫婦で計画しています(夫婦揃ってジブリ好き)。

とりあえずやっぱり「崖の上のポニョ」からですね♪
映画では見ていないので楽しみです〜。






posted by らぶじら at 10:25| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

2009年芥川賞に磯崎憲一郎さんの「終の住処」、直木賞に北村薫さんの「鷺と雪」

今年の芥川賞と直木賞の発表がありましたね!
今年はあんまり注目されていなかったような感がありますが、
しいて言えば芥川賞い関しては芥川賞候補のイラン人女性シリン・ネザマフィさん受賞なるか??
北村薫さんが6度目のノミネートで受賞なるか??
といったところでしょうか??

らぶじらはもう随分前の2003年の受賞発表が印象に残っています。
綿矢りささんの「蹴りたい背中」、金原ひとみさんの「蛇にピアス」。
この時はどちらも若い女性ということもあってとても注目されましたね。
らぶじらは当時同世代だったこともあり、両方買って読みました。
この時芥川賞の候補だった松井雪子さんの「イエロー」も読みましたが、これも素敵でした。

どちらかというと直木賞より芥川賞の方が好きです。
ストーリー性より文学的な言葉運びとか描写が好きなんです。
一番好きな作家は辻仁成なんですが(笑)

今回の磯崎(ほんとうは山へんに竒)憲一郎さんと北村薫さんの作品、どうなんでしょう??
磯崎さん受賞については審査員の中でも賛否両論があったみたいです。

受賞作の「終の住処」は30代で結婚した会社員が主人公で、不機嫌な妻に戸惑い、ままならない生活に翻弄(ほんろう)されながらも、年を重ねて妻との暮らしへ立ち戻る、という心理描写がよく映し出された作品だそう。

北村薫さんの「鷺と雪」は、日本が軍国主義に傾斜していく昭和の東京を舞台に、良家の令嬢英子と女性運転手のコンビが、上流社会の周辺で次々と起こる事件を解決していく連作ミステリー。

「終の住処」はまだ出版されてなさそうなので、「鷺と雪」から読んでみようと思っているらぶじらなのでした♪


posted by らぶじら at 10:29| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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