2009年10月27日

かもの法則 エチカの鏡で紹介 脳を変える究極の理論 西田文郎

昨日のエチカの鏡で、とても興味深い本が紹介されていました。
西田文郎さんの、「かもの法則」。
今アマゾンであっという間に売り上げ1位になるほどの話題沸騰ぶりです。


【アマゾンでの内容紹介】

能力開発の魔術師、西田文郎先生が
ビックリするほど簡単な〔心の法則〕を伝授

できるかも? やれるかも? チャンスかも?
“かもの魔法”で未来が変わる!!

マイナス思考のみなさん、反省はやめてください。
反省すると、ますます悪い「かもの法則」に入ってしまいます。
成功する人も、成功できない人も
プラス思考の人も、マイナス思考の人も
思考のすべては「かもの法則」が作り出した結果です。

脳に浮かぶプラスの「かも」は神さまがくれた
成功へのプレゼント。
逆に、「できないかも」「ムリかも」というマイナスの「かも」は
人生を台無しにする悪魔のささやきです。

仕事も、恋愛も、結婚も、
人との出会いも、子育ても、
大成功も、大失敗も、すべて「かも」が決めています。
「かもの法則」をマスターし、幸せを掴み取ってください。

………………………………………………………………………

「かもの法則」とは、そういう「かも」を指すんですね。

これはエチカの鏡では恋愛が苦手な人におすすめな本として紹介されていたのですが、基本的に何事にも応用が効くようです。大脳生理学や心理学を基礎とした考え方で、自己啓発にも役立ちます。

「できるかも」「やれるかも」と根拠もなく脳に入力することで「心理的限界」を 突破し、できなかったことがやれるようになる、という法則を解りやすく解説してくれているそう。
最近何かとマイナス志向になりがちだったので、らぶじらもこの「かもの法則」注文しました。

エチカの鏡では「かもの法則」ともう一つ子育てに悩む人におすすめな本としてすごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」(佐藤 剛史)も紹介されていました。
こちらもとても気になるので、「かもの法則」が読み終わったら見てみようと思っています。

posted by らぶじら at 09:00| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

杉山フルーツ ダウンタウンDXで 「日本でいちばん大切にしたい会社」でも紹介

昨日のダウンタウンDXで、「杉山フルーツ」のゼリーが紹介されていました。
何度かいろんな番組で取り上げられてとても有名になったこの杉山フルーツさんですが、果物とゼリーという商品の特製から地方発送をしておらず、お取り寄せが出来ないのがとっても残念です。

この杉山フルーツという会社は、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本でも紹介されるほどお客様と果物のことを真剣に考えている会社。
果物の本当の美味しさを知って欲しいと、様々な努力を繰り返してきたそうです。
人気の生ミックスフルーツゼリーも、季節のフルーツをふんだんに使った果物のおいしさを生かしたもの。
静岡にある杉山フルーツさんと、姉妹店のフルフールさんだけで買えるおいしさだそう。



この「日本でいちばん大切にしたい会社」の第2部で紹介されている会社は次の会社。

 ◆(障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい―日本理化学工業株式会社
 ◆「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益―伊那食品工業株式会社
 ◆「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる―中村ブレイス株式会社
 ◆地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく―株式会社柳月
 ◆「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店杉山フルーツ

ちなみに柳月はらぶじらの地元企業の会社で、お菓子屋さんです。
らぶじらの地元は小豆の主生産地なので、お菓子屋さんがとっても多く価格もお手ごろなのです(実はらぶじらの義実家もお菓子屋さんだ…(笑))

「日本でいちばん大切にしたい会社」、消費社会の中で忘れていた大切なものを思い出させてくれる、そんな一冊です。
posted by らぶじら at 12:37| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

大石真由美 いぬのおまわりさん ガン闘病を綴ったブログ書籍化

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大石真由美 いぬのおまわりさん

新聞などでよく紹介されていたこの本。
この間一気に読みました。

この本は、「いぬのおまわりさん」という大石真由美さんの携帯ブログを書籍化したものです。
大石真由美さんは次女妊娠時の検査で血液のガンである悪性リンパ腫を発病していることがわかり、そのガン闘病生活を携帯ブログで綴ったのでした。ブログは病気がわかってから次女出産後4ヵ月後に亡くなるまでを北九州なまりのいまどきの話し言葉で書いています。

〜本文より〜

■6月23日 帝王切開
2008-06-28 22:43:02

まゆ 手術が始まってカラずっと泣きよったんちゃぁ。
今までのコト一気に思い出して涙がとまらんかった
赤ちゃんを守るタメに 早産防止の手術を受けた
その赤ちゃんを 今度はまゆの命を守るタメに 諦めてと言われた
決断出来ない決断を迫られた
親として 0才の娘を残して 死ぬわけにもいかなかった
赤ちゃんを産んだ後 手遅れになって 産んで死ぬわけにもいかなかった
結婚する程好きな人と 別れたくなかった
でも 親として 親の命のタメに
子供の命を犠牲にはしたくなかった
だから両方をとることにした
でも怖くて不安で 申し訳なくて 
たくさん泣いた
先が見えんかった それでも闘うしかなかった ツラかった
なんで病気はまゆを選んだのなんで なんでせめて産まれるまで待ってくれなかったの
色んな人に言われた
赤ちゃんは アナタに病気を教えるタメにお腹にきたって
まゆも思ったよ 赤ちゃんが教えてくれたって
でもね 違う
赤ちゃんは 産まれて 生きるタメに お腹にきた
だから 命がけで教えてくれた赤ちゃんを命がけで産むって決めた
一緒に頑張った
元気に動いてくれて 何度も励まされた
ありがとう
何回言っても言い足りない
そんなアナタと もうすぐ 会えるね


同じ子を持つ母として、涙無しでは読めません。
何より子どもを置いて自分がもうすぐ死んでしまうという事実をどう受け入れるのか、考えただけでも胸が詰まります。

結婚後長女を妊娠・出産し、まだ挙げていなかった結婚式の準備をしていたときに解った第二子妊娠とガン発病。
亡くなった大石真由美さんは霊安室でウェディングドレスを着せられたそうです。

ブログそのものはもうありませんが、亡くなった後大石真由美さんのお姉さんとお母さんとでブログから書き起こしてまとめたようです。
タイトルは長女が大好きだという童謡から。

今を大事に生きる、ということを考え直させてくれる一冊です。
特にお子さんのいる方にはおすすめの本です。

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posted by らぶじら at 12:32| Comment(0) | 音楽・書籍・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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