2009年08月03日

ミニトマトが赤くならないのはなぜ?摘心の方法

ガーデニングというかフードニングを今年からはじめたらぶじら。
一般的な65型プランターに、無理矢理3株ミニトマトを育てています。
中球のフルーツトマトを苗から育ててきました。

今たくさんの身をつけ、ここまで大きく育ったんですが…

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最初の実をつけてからかれこれ二ヶ月、一向に赤くなりません(泣)

トマトは開花から約二ヶ月くらいで赤くなるのが目安といわれていますが、1日に3時間以上日光を浴びないと熟すためのスイッチが入らないのだとか。
このところの梅雨のような雨と日照不足で、らぶじらのトマトもイマイチ元気がありません。

成長もゆっくりになってきて上の方の花はなかなか結実しないので、
摘心をすることにしました。
摘心とは、成長点である一番上を切り、他の成長を促すものです。
ミニトマトは摘心は必要ない、と書かれているものも多かったので、特に摘心はしない予定でしたがやむなくすることになりました。
(プランターなので芽欠き(わき芽を取ってしまうこと)は欠かさずしていましたよ)

調べてみると、摘心のタイミングは花の段が3〜4段とのこと。
しかしらぶじらのはすでに5段まで花が咲いている…!!

一番上の花の上の葉を3枚は残しておかなければ最後の段の実が熟さないそうです。

茎がすでにかなりの太さになっていたため、成長具合を見て一株は4段、のこりは5段残して摘心しました。

もうすでに8月。今咲いている花が赤くなるには、10月まで待たなくてはなりません。
なので今花が咲いていないつぼみはすべて取り、これからじっくり実が熟すのを待ちたいと思います。
無事収穫できますように♪
posted by らぶじら at 17:28| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ガーデニング・フードニングの便利グッズ 「ガーデンバッグ」 ベランダ菜園におすすめ

最近知ったのですが、今ベランダや庭などでプランターなどを使って食べられるものを栽培することを、ガーデニングと分けて「フードニング」というそうですね。

らぶじらは「ミニトマト」「バジル」「青しそ」といういかにも実用的な野菜を栽培中です。
特に「レジナ」というミニトマトの種類はかれこれ5年近く続けて栽培していますが(単年草です)、鉢植えサイズのこんもりとした盆栽のような株に、鈴なりにこれでもか!!というくらいミニトマトがなります。もうプランターに4株も種から育てておけば、半月以上ミニトマト食べ放題(笑)今年も収穫が楽しみです。

さて、
らぶじらは一人暮らしのときは一階が店舗のアパートの3階に暮らしていました。
もともと植物を育てるのが好きだったためベランダ菜園を始めようと思ったのですが、どうしてもプランターだと下から泥水がこぼれだすのが気になっていました。
受け皿を深くすると根腐れを起こしそうになるし、掃除しても仕事中に雨が降るともうどうすることもできません。
なのでずっと、「ガーデンバッグ」というものを愛用していました。

ガーデンバッグとは、布製のバッグの形をしたプランター(鉢)のことで、布から泥水が滲み出すことがありません。
何より3階のアパートからの持ち運びや収穫後の後始末がとても楽でした。

今不景気なのかプチ自給自足とばかりにフードニングがとても人気だそうです。
ベランダでやってみたいけれど汚れが心配、という方は、
ぜひガーデンバッグを試してみることをおすすめします♪


posted by らぶじら at 19:36| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「緑のカーテン」で夏快適 ゴーヤ・アサガオの作り方

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今ちょっとしたエコブームが盛り上がってきていますが、
緑のカーテン」という窓の外にプランターを置いてツル状の植物で作る自然のカーテンが広まりつつあるそうです。

なんでもコンクリートの蓄熱(夜になってもずっと暖かさが残っていること)を予防し、植物の蒸散作用をうまく利用して涼しく過ごすものだそうです。

蒸散作用を利用するという原理を簡単に説明すると…
霧吹きなどで顔を塗らして歩くと涼しいですよね?
植物は水を吸い上げて適度に歯から水分を放出しているので、
植物の間をすり抜ける風はとても涼しいものらしいのです!


エアコンだと家は涼しくなっても外は暑いままでコンクリートに蓄熱されてしまい夜まで暑さが続いたりします。
しかし緑のカーテンは家の壁の外にもカーテンを作る形になるので、
とってもクリーンで快適な環境を作ってくれるというわけです。

らぶじらも今年挑戦してみようとプランターを購入しました♪

今の時期からだと苗からが確実だそうなので、ゴーヤをチョイスして購入。(理由はただ単に収穫が楽しそうだからです(笑))

【用意するもの】
苗(種)・土・肥料・プランター・ツルを這わせるネット
植物用消毒(害虫対策)・ジョウロ・スコップ

【作り方】
@プランターに石を薄く撒き、土を入れる
A苗を植える(間隔は15センチ以上開ける)
B水やりをしっかりとする。時々肥料もあげること
C成長したらネットにツルを這わせて結束バンドでとめる
D害虫対策に消毒液を様子を見ながらスプレーする
E花や実の実りとともに緑のカーテンを満喫
F収穫し終わって枯れてきたらネットから外して片付ける

この他にらぶじらは、
レジナというミニトマト(鉢植え用のミニトマトの種類で、鈴なりになる!!)とバジル、青しそを家庭菜園としてプランターに植えました。

ガーデニングほど凝ったものではないけれど、
緑のカーテン、うまくいくか今からとても楽しみ。

posted by らぶじら at 15:07| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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