2009年11月23日

花畑牧場経営ピンチ? 生キャラメル事業縮小続々



田中義剛さんが北海道の中札内村で経営している花畑牧場
生キャラメルのヒットでどんどん事業を拡大し、一大生キャラメルブームを巻き起こしました。

その花畑牧場が、今事業縮小を余儀なくされているそうなのです。
いわゆる「生キャラメルバブル」が、ついにはじけたと言った感じでしょうか。
花畑牧場が今経営的にピンチに直面しているようなのです。

らぶじらは、実は地元が花畑牧場の近くです。
同じ管内なので休日ドライブがてらに簡単にアクセスできます。
もちろん生キャラメルも割と容易く手に入れられますし、親戚が中札内村に住んでいる関係でいろんな話も聞きます。
以前記事でも生キャラメルと花畑牧場の口コミを書きました。
花畑牧場と生キャラメルの口コミ

田中義剛さんは今年新たに、花畑牧場を2月に東京に進出させ、渋谷、青山、銀座など8カ所で直営店をオープンさせたのですが、この1カ月ほどの間に竹下通り店、渋谷店、青山店、銀座店(ホエー豚亭)の4店舗が閉店。事業縮小を余儀なくされているようです。
まさにピンチに直面していると言った感じ。

田中義剛さんは先日約14年ぶりにタレント復帰して、ドラマ「新美味しんぼ3」で生キャラメル事業に失敗した男を演じていたのですが…現実にもそうならないことを祈っています。

花畑牧場を縮小化しても、本元の中札内だけは残ってほしいものですね。
経営はピンチだとしても生キャラメルやチーズは本当においしいので、殿様商売もこのあたりにして、堅実な経営で地域に根差した牧場になってほしいです。
posted by らぶじら at 10:56| Comment(0) | グルメ・お取り寄せ・ギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ボジョレーヌーボー2009年の出来は?11月19日解禁!!



さて、今日11月19日は2009年のボジョレーヌーボーの解禁日。
皆さん予約はされていますか?
らぶじらは家の隣の隣りのコンビニで予約しました(笑)
今日の夜に旦那と一緒に飲む予定です。

しかしこの毎年お祭り騒ぎとなっているボジョレーヌーボー、毎年「今年は最高!」というあおり文句を聞いているような気がしませんか?
まあ販売する側としても「今年はダメです」とは言えないと思いますが…。
過去15年のあおり文句はこんな感じ。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」


これを分析するに、
01年「ここ10年で最高」

02年「01年を上回る」

03年「100年に1度」

05年「ここ数年で最高」
というあたりがこの15年で最高のできでったのでしょうね。

現地フランスのボジョレーワイン委員会によると2009年のボジョレーヌーボーの出来は、
09年のボジョレーヌーヴォーは、
『並外れた年』と言われた03年と05年をも越えるであろう

ということらしいです。
ということは、ここ15年で最高と言われた2003年、2005年を越えてくるのでしょうか?
別の専門家は、
ワインは色濃くしっかりとしたコクと果実味を兼ね備えたもの。2009年は春の穏やかな気候と暑い夏で、ブドウは上出来。久しぶりによく熟した、ボジョレの本当の「当たり年」である」とも。

2009年のボジョレーヌーボーの出来は「50年に一度の当たり年」、とも言われていますよね。

一方で、2009年を「並外れた2005年と猛暑の2003年の中間」とする声もあるそうで、どちらにしても今年は評価が高い方と言えそうです。

新しいもの好きのらぶじらは実は毎年飲んでいますが、確かに2005年は飲みやすくって美味しかった記憶があります。
でも、一年に一回なので味わいはほとんど毎年忘れています(笑)。
今年の新物の出来をお祭り騒ぎに乗っかって楽しむ、というのがボジョレーヌーボーの一番の魅力だと思います。
posted by らぶじら at 13:52| Comment(0) | グルメ・お取り寄せ・ギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

るみ子の酒 何メートルもの高さに爆発するお酒!?



トリビアの泉や探偵ナイトスクープ、ロンブー龍など各種メディアで取り上げれて有名になったお酒、
るみ子の酒」。
このお酒がどうしてここまで有名になったかというと、なんと爆発するお酒だという特徴からだそうなんです。

どうしてるみ子の酒が爆発するのかというと、
このお酒は活性濁り酒なために瓶詰め後も瓶内発酵が行われ、炭酸ガスが発生し続けるからだとか。
アルコールを常に生成し続け、味もダイナミックに変化するわけです。
故に、空けた瞬間に、中のお酒が勢い良く噴出するそうなのです。
シャンパンやスパークリングワインをよく振ってから開ける感じでしょうね。

勇気ある人はこのるみ子の酒をよく振ってから開けると、いい感じで爆発し何メートルも吹き上がるのを見ることができるみたいです。
ただしそうすると中身は空っぽになってしまうそうですが…。
大抵はたらいか何かを用意して拭きこぼれたものもおいしく頂くようです。

るみ子の酒の命名とラベルデザインは、作家の尾瀬あきら氏によるもの。
自身のヒット作「夏子の酒」さながらに若くして蔵を次いだ森喜るみ子さんが無農薬での酒米作りや酒造りに取り組む姿を応援しようと命名しラベルデザインをしたものだそうです。
特に無添加な商品は「すっぴんるみ子の酒」として販売されています。



とっても品質が高く辛口でおいしいお酒なので、もったいなくて何メートルも飛び散らしてしまうようなことはらぶじらには出来ませんが、どんどん味が変化していくのはおもしろいお酒ですよね。
また久々に日本酒飲みたくなってきたなぁ☆
posted by らぶじら at 07:31| Comment(0) | グルメ・お取り寄せ・ギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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