2009年11月10日

ケサランパサラン 正体と画像

1970年代に一大ブームを起こした正体不明の謎の生物「ケサランパサラン」。
今日のスーパーモーニングで特集していました。
穴を開けた箱に入れて白粉を与えて飼育すると幸せになれるとか、
一年に二度以上見るとその効力がなくなるとか、
持っていることを他言すると幸せが逃げていくとか…。
伝説的な伝承事項が多い謎の物体(生き物)のです。
今は化粧品メーカーのブランド名にもなっていますよね。

ケセランパサランの正体についてはいろいろな説があるのですが、
その正体は花の冠毛の集まったものだという説
鳥や動物などが毛玉を吐き出したものだというペレット説
白カビの集まりだという説(白粉で育つのはそのためだという)があるようです。

らぶじらがよく見かけるのは、こんなケサランパサラン↓
imagesCAOUY1U4.jpg
この画像だとまあ見た目はでっかい綿毛ですね(汗)。
この綿毛の正体はアザミなどの冠毛が集まったものだという見方が一般的です。
でもらぶじらは、こういう綿毛を見るたびに「ケセランパサランだっ☆」とちょっとわくわくします(笑)

もっと動物らしい(?)ものになると、こんなものも↓
images.jpg
この画像のケサランパサランはちょっともんもこしていて可愛い生き物っぽいですね。
白粉をあげると育つような気もします。
こっちのケサランパサランの正体はきっとペレット系なんでしょうけど、
実際に見かけたららぶじらは本物のケサランパサランだと信じて飼育しているかもしれません(笑)

今朝の番組中ではケサランパサランの正体についてあまり深く掘り下げていませんでした。
でも正体を解明するのもいいのですが、なんとなくあの白いふわふわしたケサランパサランに癒されていたいような気がするらぶじらなのでした〜。
posted by らぶじら at 12:27| Comment(3) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

ナポリタンのルーツと『恐怖のナポリタン』の解釈

明日、10月25日は世界パスタデーなのだそうです。
1995(平成7)年、イタリアで世界パスタ会議が開催されたことで制定されたそう。

今朝めざまし土曜日を見ていたら、その世界パスタデーにちなんでナポリタンのルーツを探す企画がやっていました。

パスタの中でも幅広い年齢層に人気なナポリタンは、名前の感じからしてイタリア生まれのような気がしますが、ルーツは戦後日本の横浜、米軍キャンプ。
そこで在日米軍がパスタにケチャップとマッシュルームの缶詰などを混ぜて食べていたの見て、横浜ニューグランドホテルの二代目総料理長入江茂忠さんがケチャップをトマトソースにして作ったのがはじまりなんだそう。
今や結局ケチャップに戻って様々なアレンジをされながら全国に広まっていますね。ちなみにナポリタンとは、「ナポリ風」という意味だそう。

もうひとつネットで話題のナポリタンと言えば、『恐怖のナポリタン』。


ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・



これはオチがわからない意味の解らないコピペとして有名なのですが、
一説に「注文の多い料理店」のオマージュだという説があるそうです。
入り口を間違えて入った客が食べた最初のナポリタンは山猫用の人肉で…という解釈。

なんだかすっきりしたような、モヤモヤするような、不思議な感じですが、この説がらぶじら的にも一番しっくりくるような気がします。
posted by らぶじら at 14:20| Comment(0) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ロト6 予想情報は本当に当たるのか確率論で検証

毎回キャリーオーバーが出るたびに夢の膨らむロト6
らぶじらも今週キャリーオーバーが出ているのを見て、我慢できずに買ってしまいました(汗)

ところで、ロト6に関して、様々な情報が入り乱れていますよね。
無料のロト6予想ソフト、ロト6予想サイト、有料ロト6予想情報…。

一攫千金を夢見ると確かな情報を手にして確実に行きたい気もするのですが、それらは本当に信用できるのでしょうか?

ロト6は販売実績(売上高)の45%を配当金総額として
各等に割り振り、それを当選口数で割った金額がおおまかな当選金額になります。
抽せんは、電動攪拌(かくはん)式遠心力型抽せん機」(愛称=夢ロトくん)で毎週木曜夜6時45分より。

当選条件と確率は次の通り。


◆1等 申込数字が本数字6個すべて一致(1通り)
 約1億円 1/6,096,454 ……………………………0.000000164%
◆2等 申込数字6個の内5個が本数字に一致し、申込数字の残り1個がボーナス数字に一致(6通り)
 約1,500万円 1/1,016,076 ……………………………0.000000984%
◆3等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致(216通り)
 約50万円 1/28,224 ……………………………0.000035430%
◆4等 申込数字6個のうち4個が本数字に一致(9,990通り)
 約9,500円 1/610 …………………………… 0.001638657%
◆5等 申込数字6個のうち3個が本数字に一致(155,400通り)
 1,000円 1/39 …………………………… 0.025490228%

…すごい確率ですよね。
数字だけ見ると天文学的な数字で、まったく当たる気がしませんね(笑)。
それでも買ってしまうのは、一口200円という手軽さと「宝くじは買わなきゃ当たらない」という極々自然な道理から。

こういう確率論と過去の当選の様子を見るに、
「絶対当たる!!」とうたっている予想情報はまず間違いなく当たりません。
それならば、なぜキャリーオーバーが発生するのでしょうか?

毎回の当選金は一等なら一等の金額を当選口数で割ったものによって決まります。
その予想情報が本当に信憑性のあるものであれば、ロト6は徐々に各等級当選金額が減ってきているはずです。
しかしながら今までそのような変化はありません。たったそれだけのことですが、ロト6の予想情報がどれだけ微妙なものかわかります。

よく「当選金が少なくなるので、人数限定で有料で提供!」といううたい文句も聞きますが、
一度でもその情報で当たったのならその情報はみるみるうちに口コミで人気となり購入希望者が殺到するはずです。
宝くじ売り場で当たりが出ただけでもその売り場に人が殺到するのです。

本当に当たる理論であれば、その理論に従ってずっと宝くじやロト6を買って私産を増やしていけばいいのです。わざわざ情報にして売っているということがすでに疑わしいところですよね。そんなことしなくても自分は儲けられるはずなのに!

セット球や過去の出現数からいろいろ研究している人は居ますが、
らぶじらが思うに六百万分の1の確率に挑むわけですから、気長に夢を追い続けるのが一番の策のように思います。
そんなわけで、今回のロト6、当たればいいなあ…☆
posted by らぶじら at 13:15| Comment(1) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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