2009年09月06日

平林都 エチカの鏡 伝説の接遇マナー講師再び

前にエチカの鏡エレガントスクールというマナースクールの講師、平林都(ひらばやしみやこ)さんを取り上げていました。

彼女は高校卒業後兵庫県の信用金庫に就職し、自分の給料で茶道、着付け、華道などの習い事を1週間に12ヶ所も通ったそうです。そこから「接遇」を学び、27歳でエレガントスクールを開業。
その後、平林都さんがマナースクールで研修を受け持った企業の業績は確実に伸びると言われ、現在では年間で300件以上の研修をこなしているという伝説のマナー講師です。

番組でもやっていましたがとっても厳しいスパルタ指導でも知られている方で、受講者に少しのミスでもあれば関西弁で壮絶に叱責し怒声を浴びせます。立ち居振る舞いから言葉遣いまで細かく徹底的に指導し、その結果身に付いた接遇が企業の実績に繋がっているんですね。

でも今あんな風に厳しくしっかり正しいことを教えてくれる方って少なくなったように思います。
別にマナーや接遇に限ったことではないのですが、ただ単に厳しくてとんちんかんだったり、嫌われるのを恐れて他人行儀だったり。
平林都さんのようにピンと筋の通った方は本当に憧れます。
らぶじらは褒めて伸ばされるより厳しくされる方が燃えるタイプなので(笑)

らぶじらは今27歳、平林都さんがエレガントスクールを開講したときと同い年です。
平林都さんの著書があれば参考にしたくて探していますが、今のところ本は書いていないようです。
もし書籍が出版されることになれば、マナーや接遇などいろいろ取り入れて参考にしたいですね。
前回の放送後は本がないことでがっかりしていましたが、今日の放送も楽しみです♪

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posted by らぶじら at 18:23| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

バラッドBALLAD 名もなき恋のうた クレヨンしんちゃん劇場版原作の映画

昨日久々にクレヨンしんちゃんをテレビで見ました。
子どもが出来てからしんちゃんを見ると、らぶじらの子どもも男の子なので「いつかこんな風になるのかな??」なんて微笑ましく見ています。

昨日は映画「バラッド BALLAD 名もなき恋のうた」の宣伝だったみたいで、主演の草なぎ剛さんと新垣結衣さんがアニメの中に登場していました。
映画のシーンをいくつかをアニメの中にカットで入れていたのはちょっと無理矢理感があったのですが、いろいろ映画紹介を聞いていると原案はクレヨンしんちゃんの映画なんですね!

アニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を実写化したのが「BALLAD 名もなき恋のうた」なんだそう。
幼稚園児のしんのすけの代わりに小学生真一が活躍するストーリーなのだそうです。

クレヨンしんちゃんの劇場版アニメって、結構大人でも泣けるようなストーリー展開ですよね。
この「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は、後にテレビ放映されたときに見ましたが不覚にもウルっときてしまったことを覚えています。

映画「バラッド BALLAD 名もなき恋のうた」は今日9月5日ロードショー。
らぶじらは主題歌「BALLAD 名もなき恋のうた」を歌うalanさんがちょっと気になっています。中国出身の歌手で、何かの音楽番組で歌声を聴いたときとてもキレイな声だったのを覚えています。

実写化された今回の映画はどんな評判なのでしょうか?
できれば見に行きたいなぁ。



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posted by らぶじら at 11:16| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

映画グロテスク イギリス上映禁止の真相

グロテスク」という日本のホラー映画が、
今とても話題になっています。

その理由は、イギリスがこの映画の上映禁止を発表したため。
一体どんな内容なのでしょうか??

公式サイトによるとストーリーはこんな感じ。

初めてのデートをしていた二人が突然何者かに襲われ、地下室に監禁される。手足は拘束され、口には猿轡をされて事態をまったく飲み込めない二人の前に、医師免許を持つという謎の男が現れる。

「きみたち二人の愛に感動できれば解放するよ」

そう話す男はその後二人に恥辱の限り、拷問の限りを尽くす。
それも二人の愛情で感動を得るためだと言う。

ラストは衝撃の結末が二人の行く手を阻む、

とありました。

イギリスの倫理協会BBFCから上映禁止通告を受けたのは8月21日。
その理由として、

「ほとんどの場面において性的暴力、辱め、極限の拷問を男性と女性の被害者に与える部分に焦点を当てている。

 最近の「SAW」、「ホステル」と違い、「グロテスク」は容赦なく辱め・残虐行為・サディズムがエスカレートするシナリオで、最後まで殺害同期を説明しようとする部分がない。自らの目的のために見世物としてのサディズム(性的サディズムも含む)にふけっているように見える」

と文書を送ってきたそうです。

この映画グロテスクは今年1月にレイトショーで上映されていて、
5月にはDVDが発売されているようです。
今回イギリスでの上演拒否となったグロテスクUNRATED VERSIONのDVDがこちら。


「グロテスク UNRATED VERSION」

商品説明には、
「ノロイ」「口裂け女」などで残忍性を生々しく描いた白石晃士監督が更に振り切った映像を創り出した、
とてつもなく残虐なスプラッター・ムービー、とありました。

一人で見るのはちょっと怖いけど、スプラッタものが意外と二人とも得意な夫婦で見てみようかとちょっと思いました。
そういえば最近映画館にも映画を見に行ったりしていないなぁ。
今回の「グロテスク」にもかなり興味ありますが、
20世紀少年の最終章もとても気になっているらぶじらでした。






タグ:グロテスク
posted by らぶじら at 17:23| Comment(1) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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