2009年11月19日

PMの意味 浜田ブリトニーさんがいうPMとは?

この間のロンドンハーツで、浜田ブリトニーさんが言っていた「PM」。
ある男の人を指して言っていたのですが、番組中から夫婦でずーっと「PMってなに?」って聞き合うほどらぶじら家では気になってしまって。
調べてみました。PMの意味。

PMとは…
プレイメイトの略だそうです。いわゆる、少し前まで使われていた「セックスフレンド(SF)」と同義だとか


そっかー。プレイメイトかぁ。
まあそんなところだとは思っていましたけれど(笑)

浜田ブリトニーさんと言えば、この間別のテレビ番組で発言した「パコる」という言葉も、その意味がたくさん検索されて検索件数が急上昇したようです。
まぁこの「パコる」の意味は、上のプレイメイトの「プレイ」の意味なんですけど…(汗)

ギャルの言葉って結構毎年話題に上がりますよね。
PMっていう言葉はどれくらい浸透しているのでしょうか?
若い子たちの間ではセフレと同じくらい浸透していて普通に使っているのですかね?
(セフレ、PMが浸透しているのもどうかとは思うけど;笑)

まあセフレ、というよりは少しオブラードにくるまれた感じがしていいかも知れません。
プレイメイトって、なんかルームメイトみたいでよりお気軽な感じだなー。

posted by らぶじら at 06:46| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

天空の城ラピュタ 都市伝説 幻のエンディングの真相

今週11月20日の金曜日、金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放映されます。
映画公開から20年以上経っている今でも、大人から子どもまでこの天空の城ラピュタのファンは多いと思います。

ところで、「天空の城ラピュタ」には幻のエンディングがある、という都市伝説があるそうです。
映画が放映さた後の最初のテレビ放送の際、劇場版のエンディングとは違い、パズーがシータの故郷ゴンドアに訪れ、握手して別れるという、別バージョンのエンディングが一度だけ放送された、というものです。

通常のエンディングはこちら。
(スタップロールがないバージョンです)



こんな感じでずーっと木が流れていくものなのですが、このあと二人の再会シーンが最後にあったというもの。

長年議論が繰り返されてきたこの天空の城ラピュタの幻のエンディング都市伝説は、ネッシーやUFOなどのように「確かに見た!」という人が多いのですが証拠となる映像が残されていないのが実情です。

しかしmixiのコミュニティなどでもかなりの議論が繰り返されており、興味深い説の沢山出てきています。

らぶじらは天空の城ラピュタの幻のエンディングを見たことはないのでなんとも言えませんが、なにかの記憶と混同している、という説に賛成です。

記憶混同都市伝説映画として有名なのが、ブラッド・ピット主演の映画「セブン」のラストシーン。主人公の奥さんの首が入った箱を、主人公が自分で開けて見てしまうシーンがありますよね。あのシーンでは生首は一切映っていないのですが、「確かに首を見た」と言う人がたくさんいるそうなんです。
問題のシーンの少し前に生前の奥さんの映像をサブリミナル的に入れてはあるそうですが、監督自身が「首は写してない。別テイクも存在しない」とはっきり否定するほどの騒ぎになったそうです。

人間の記憶ってあいまいですね。
ジブリ側も天空の城ラピュタの都市伝説、幻のエンディングについては完全に否定しています。

今有力なのは、テレビ放映の際にテレビ局側が劇中や原画集などから作った簡易エンディング(静止画)を見た人が、想像を膨らませて解釈したのではないか、という説です。
うん、これならなんか納得できそうだ。

もし天空の城ラピュタの幻のエンディングの映像を持っている方が居ましたら、ぜひご一報ください!
今週の天空の城ラピュタのエンディングは、普通なんだろうなぁ。
posted by らぶじら at 12:39| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

中山美穂 サヨナライツカ 夫辻仁成原作作品で12年ぶりの映画出演

中山美穂さんが結婚と出産を経て12年ぶりに映画主演で復帰。
その映画は原作が夫辻仁成の小説「サヨナライツカ」。
この「サヨナライツカ」に中山美穂さんが主演することは、実は随分前から決まっていたのだとか。
中山美穂さんは結婚以来ずっとパリ在住だったので、メディアに顔を見せたのは本当に久しぶりです。

らぶじらは高校生の頃から、辻仁成さんのファンでした。
辻仁成さんの小説、エコーズのCD、ほぼ揃っています。

この「サヨナライツカ」は、奔放な恋愛をする女性が印象的な話。
中山美穂さんが主演と聞いてちょっとイメージがピンと来なかったのですが、
結婚して子どもを生んだ中山美穂さんの、新しい魅力と成熟した女性の演技に期待したいです。

小説「サヨナライツカ」は、こんなフレーズが有名です。

『 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す 』




みなさんはどっちですか?
中山美穂さんは制作発表の場でこの質問に「両方です」と答えていました。
ちなみに共演の石田ゆり子さんは後者。
らぶじらは絶対に前者ですね〜。
posted by らぶじら at 17:19| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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