2013年11月20日

「寄生獣」 山崎貴監督が実写映画化! 進撃の巨人とよく比較されているけれど…

「寄生獣」俳優陣 左から橋本愛・染谷将太・深津絵里
「寄生獣」実写映画の俳優陣 左から橋本愛・染谷将太・深津絵里

「寄生獣」 山崎貴監督が実写映画化!

「進撃の巨人」とよく比較されているけれど…

■「寄生獣」が 山崎貴監督で実写映画化決定!

 「寄生獣」が 山崎貴監督で実写映画化決定すると発表されました。
 「進撃の巨人」とよく比較されている名作なだけに期待大!

 「寄生獣」は、2005年に米ニューライン・シネマが原作権を獲得していたために、日本では映画化することが出来ない作品だったそうです。
 その幻の漫画「寄生獣」の原作権の契約期間が今年で切れたことから、日本の映画社数十社による争奪戦が行われました。
 結局東宝が映画化権を取得し、今回山崎貴監督により2014年12月にPART1 が、2015年にPART2が、実写映画化されることになりました。

 「寄生獣」のあらすじは、

 ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来。
 その生物は鼻腔や耳介から人間の頭に侵入し、脳に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っている。
 寄生後も見た目は人間そっくりに擬態するそれらの寄生獣は「パラサイト」と呼ばれ、高い学習能力で人間社会に紛れ込む。
 主人公の泉新一は右腕に宿ったパラサイト「ミギー」と共生することになり、ほかの寄生獣たちとの戦いや別れといった数奇な運命をたどっていく。

 というもの。

 実写映画の山崎貴監督率いる俳優陣は、演技派の若手・ベテランが大集結。
 この主人公・泉新一役に染谷将太
 パラサイト・田宮良子役に深津絵里
 幼なじみのヒロイン・村野里美役を橋本愛
 俳優陣だけを見ると、期待値は高いですよね。らぶじら的には文句なしの布陣です。

 今ならCGの技術もかなり進んでいるので、寄生獣のパラサイトの描写もきっと実写版はかなりリアルに表現されるのでしょう。

■なぜかよく比較される「寄生獣」と「進撃の巨人」

 この「寄生獣」とよく並べて比較される作品に、「進撃の巨人」があります。
 らぶじらは両方読んだこともあるのですが、「進撃の巨人」が「寄生獣」と比較される理由は基本的な設定の共通点の多さにあると思います。

 
 【「寄生獣」と「進撃の巨人」の設定上の共通点】 

・正体不明の、人類を脅かす人型の存在が人類と対立している点。
・それらが人間を捕食する点。
・それらは人間を捕食するが、それは生命維持の為の捕食ではない点。
・主人公の母親がそれらに殺される点。
・主人公が人間側、対立している種側どちらの属性も兼ね備えている境界型の人間である点。


 「進撃の巨人」はまだ連載中で完結していないのでラストの設定まではわかりませんが、基本的な設定で共通点が多いことは確かです。
 ただらぶじらはどちらも好きなので、同じジャンルの別の作品だと思って楽しんでいます。
 最近の漫画によくある大風呂敷広げっぱなしの伏線回収なし!的なことに「進撃の巨人」がならないことを祈るばかりです。
 現時点でもかなりの伏線貼っていますからね。

 「寄生獣」の実写映画の公開は来年から。
 予告編が公開されるのが、今からとても楽しみです。

posted by らぶじら at 18:05| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

シネマ・コンプレックス gooで特別割引キャンペーンを開催中


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ちなみに今人気あるのがVOD(ストリーミング配信)作品でアンブレイカブルが第1位、ダウンロード販売作品でバイオハザードVが第1位。

らぶじらはレンタルビデオを昔はよく利用しましたが、子どもが生まれてからはなかなかお店に行ってゆっくり選ぶことも難しく、返しに行くのも一苦労なのですっかり映画離れしていました。
ネットで手軽にレンタルビデオを借りるくらいの料金で映画をみることができるのは時間を取りづらい人には嬉しい限りですよね。
ダウンロードで購入できるのも手軽で魅力的です。

キャンペーン中に子どもが寝ている時間を利用して何作品か見てみようかと思っているらぶじらでした♪
posted by らぶじら at 00:00| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

北川景子が「筆談ホステス」に!2010年新春スペシャルドラマで筆談ホステスドラマ化!

来年2010年新春スペシャルドラマに、あの「筆談ホステス」がドラマ化されることが決定したそうです!
耳が聴こえない不良娘が万年筆一本で銀座NO.1ホステスになった事を描いて空前のベストセラーとなった「筆談ホステス」(光文社刊・09年5月22日発売)をTBSがドラマ化。

筆談ホステスの斉藤理恵さんの役を、北川景子さんが演じるようです。
北川景子さんと言えば、ワンクール前の月9ドラマでも主演をするほどの今をときめく女優です。
線の細そうなイメージと気の強そうなイメージが不思議と融合している北川景子さんなら、厳しい世界をハンデを生かして戦ってきた筆談ホステスの役にぴったりと言えそうで期待できますね♪

以前らぶじらも金曜のスマたちへという番組で筆談ホステスの斉藤理恵さんが取り上げられていたとき、とても感銘を受けたのを覚えています。

→そのときの記事「筆談ホステス 斉藤里恵さん 銀座NO.1になった理由 金曜のスマたちへより

ホステスって、女性の細やかさ、暖かさ、華やかさ、包容力、そういった「女性らしさ」の良いところを生かしながら働く職業だと思うんです。
そしてそれは、ただ単に顔立ちが可愛いとかスタイルがいいとかそういう外見上の問題だけではNO.1にはなれないでしょう(もちろんある程度の容姿は必要されるとは思いますが)。

筆談ホステスの斉藤理恵さんは、言葉が話せないというハンデを筆談という形で乗り越えてはいますが、それ以上に他の部分も磨く努力をしてきたのだと思います。
今回の筆談ホステスのドラマ化でそういった部分がどこまで再現されているのか楽しみです。

放送日はまだ確定していませんが、筆談ホステスが旬の北川景子さんを主演にドラマ化で動き出したというのは嬉しい限り。
詳細の続報を楽しみに待つことにします。
posted by らぶじら at 14:35| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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