2009年11月18日

市橋ギャルが増殖中 mixiのコミュニティでファンクラブ

市橋ギャル」という言葉を知っていますが?
市橋、とは今お騒がせしているリンゼイ=アン=ホーカーさんの死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者のことです。
この市橋達也容疑者を「かっこいい!」「好み!」と騒いでいる女性のことを「市橋ギャル」と言い、日に日に増殖しているみたいなのです。

この市橋ギャルの発祥はmixi。
最近のmixiは2ちゃんねる並みにネットで影響力を持っていますね。
そのmixiに市橋達也容疑者のファンクラブコミュニティが乱立しているのです。

「あの前髪がいい」
「水嶋ヒロに似てかっこいい!」
「無罪だと信じています!」
「体が心配です」

などの書き込みが多数。
日々コミュニティの参加者は膨れ上がり、市橋ギャルは確実に増殖しています。
各ニュースメディアは『世も末なアホ現象』『この人たちは頭がおかしいのか?』などと痛烈に批判。

らぶじさも確かに市橋達也容疑者の移送の映像を見る限り、ちょっと水嶋ヒロさんに似ているなぁ〜とは思っていました。
でも、例えそうだとしても(そして好みだったとしても)「逮捕されてかわいそう」というような感情にはなりません。
同じ女性として理解できないものがあります。
殺人容疑ではないにしろ、リンゼイさんの親御さんの気持ちを思うと…。
今日本のネット社会で「市橋ギャル」という現象が起きていることをリンゼイさんの親御さんはどう思うのでしょう?
日本社会そのものの品格を疑われそうです。

まぁ、市橋達也容疑者が「いかにも」っていう感じの外見なら、こんな市橋ギャルなんて現象も起きていないんでしょうけど…。

これ以上市橋ギャルが増殖しないことを願うばかりです。
posted by らぶじら at 13:31| Comment(0) | 時事・芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

おかもとまり 広末涼子似の女性ピン芸人が人気急上昇中

ブログに顔写真を載せたところ、「広末涼子さんに似てる!」と話題になった女性ピン芸人のおかもとまり(19)さん。

→おかもとまりオフィシャルブログ平成生まれ、ものまね好きです

なんでも爆笑問題の太田光(44)さんの妻で所属事務所社長の太田光代さん(45)に憧れて、大田光代さんがタレント時代に所属した太田プロに自ら売り込んだんだそう。

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うん、確かにおかもとまりさん、広末涼子さんに似ていますね!
角度によってはまた違うのですが、このアングルだと今の広末涼子さんによく似ています。
なんだかアイドルっぽいかわいさなのに、女性ピン芸人というところが意外。
ブログの内容も若々しくかわいい雰囲気で、お笑い風の空気を感じさせない感じです。
おかもとまりさんのお笑いのジャンルはものまねなんだそう。
今は現役女子大の二年生で、深夜番組などでテレビに出演しているようです。

おかもとまりさんのその得意のものまねラインナップは、鳥居みゆきさん、スザンヌさん、松野明美さん。
今後は辻希美さんと、声優の平野綾さんのものまねにも挑戦していきたいそうです。
広末涼子さん似の鳥居みゆきさんのものまね、見てみたい気がしますね(笑)。

顔写真が話題となって、アメーバブログのお笑い部門で突如2位にランキングされる程の注目度の高いおかもとまりさん。
ものまねやブログとともに、今後の活躍に期待ですね♪
posted by らぶじら at 13:12| Comment(0) | 時事・芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

浅田真央選手 ファイナル進出厳しい現状 女子フィギュアスケート

先日行われたNHK杯で、女子フィギュアは安藤美姫選手が優勝してグランプリファイナルの進出を決めました。

らぶじらは浅田真央選手が14歳のとき初めてグランプリファイナルに出場し優勝したときから、ずっと浅田真央選手のファンです。
あれから4年、キム・ヨナというよきライバルに恵まれながら成長をしてきた彼女を、毎シーズン楽しみに見守ってきました。

しかし浅田真央選手、今年は前回のロシア大会で5位と出だしから不調。 
ファイナルは出場2大会の獲得ポイント合計で上位の6人が進出できるというシステムで、20点の浅田真央選手は2戦を終えた選手の中で現在4位。
しかし今季GPで1勝している金ヨナ(韓国)と鈴木明子(邦和スポーツランド)は残り1戦で6位以内に入れば浅田真央選手を抜くこととなり、昨季世界選手権2位のロシェット(カナダ)も第6戦で3位以内となれば最終獲得ポイントで浅田真央選手を上回ってしまうそう。

これまでずっと「上位にいて当たり前」だった浅田真央選手にとって、今年は試練の年となっているようです。
思えばあの小さかった14歳の頃と比べて身長も体型も大きく変わり、その度にジャンプやスピンのバランスを取り直しながら常にトップに立ってきた浅田真央選手。
急成長する体に世界レベルでの技術を想像を絶する努力で追いつかせてきたのでしょう。

これまでの2戦をバネにして、ぜひ残りの大会で健闘してほしいです。
posted by らぶじら at 13:46| Comment(0) | 時事・芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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