2009年05月08日

レインフォレスト・ジャンパルー フィッシャープライス 口コミ

今回はおすすめ育児用おもちゃの口コミです。
レインフォレスト・ジャンパルー」!!




ちょっと高価なおもちゃですが、
どうしても気になってほしくて、とうとう買ってしまいました。

このおもちゃは、
思いっきり元気にジャンプして遊べ、運動能力の発達を促し筋力アップのトレーニングにもなる、というものです。
360度どこを向いてもおもちゃがスタンバイしており、
飛び跳ねて遊びながらおもちゃも楽しめます。
設定によってジャンプすると音楽も流れるしくみ。

なぜこのおもちゃにこだわったかというと、
もうすぐ8ヶ月になる息子に、何か足を使った遊びで発散させてあげたいと思ったのが最初です。
とにかく足の力が強くて、お座りをしているときに両手をつかむとそのまますぐに立ち上がってしまいます。
次いでずりばい・はいはいも上達し、どこでも好きなところに移動するため、
今までバンボに座らせている間は目を離しても大丈夫だったのが、
もはやバンボからも簡単に抜け出しストーブやパソコンのコンセントをブチブチ(笑)。

本人も楽しく遊べてかつ発散でき、
らぶじらも安心して目を離すことができるおもちゃはないかな??

と探していました。

当初歩行器も考えましたが、歩くのが遅くなるなどの発達上の不安や、
家中暴走して家具・床がぼろぼろ…なんて話も聞いたので断念。
柵やサークルで囲んでしまえば?という案もありましたがそれでは泣いてしまうし…
結局数々の口コミでたどり着いたのがこのレインフォレスト・ジャンパルーでした!!

希望小売価格19,950円の高価なおもちゃなので、
まずは少しでも安く購入できるところを探しました。
はじめはヤフーオークションにも挑戦しましたがすごい人気でなかなか落札できず…中古は諦め新品をできるだけ安く購入することにしました。

まずは近くのトイザらスで実物チェック。
ちなみにそこでは13999円でした。
こっそり息子を乗せてみると大喜び!!
迷いも吹き飛び、ネットで注文。調べて一番安かったのが楽天で12,380円(7000円近くオフ!!)。ここで購入することに決めました。

このおもちゃはアメリカの「フィッシャープライス」というメーカーのおもちゃで、レインフォレストというシリーズでプレイマットやジムなど何種類かラインナップされています。

実はらぶじらおもちゃはもらい物だけでもたくさん貯まっていたので、
自分たちで買ったおもちゃと言えば歯固めとオーボールくらい。
なのでせっかく買うならいいものを!!と思っていました。

フィッシャープライスはアメリカで100%の認知度のメーカーで、
世界でも認知度トップ10の中に入るそうです。
「遊びを通じて子どもの可能性を引き出す」
「革新的」「品質が高い」「頑丈」「安全」「価値が高い」
をメーカーの価値観とし、
・遊んでいて楽しいこと
・工夫があること
・耐久性があること
・価値が高いこと
・動きがあること
を信条としているメーカーです。

ちなみに日本最大の女性口コミサイト「たまひよWeb」の会員制ウィメンズパークにて、このレインフォレスト・ジャンパルーは5段階評価の総評4.5という高さでした☆

息子はウチに届いて以来、夢中で遊んでくれています♪
喜んでくれると、値段に対しての対価も十分に納得できるおもちゃでした。
らぶじらの中でも評価は5段階で★★★★★です!!

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2009年04月21日

久保田カヨ子さんの子育て7か条…「エチカの鏡」より

脳科学の権威である久保田競(きそう)氏の妻、久保田カヨ子さんの子育てについて、
「エチカの鏡」というテレビ番組で取り上げられていました。

同じ子供を持つ親として子育て論や育児関係の話題には最近特に敏感になっていたのですが、「エチカの鏡」では先週子育てについていろいろ特集が組まれて紹介されていました。
その中でも私たち夫婦の目を惹いたのが「くぼたのうえん」主催の久保田カヨ子さん。

久保田さんは二人の息子の子育てをしながら様々な古今の子育て法を脳科学の視点で分析し、自分の息子に実践したそうです。
(ちなみに息子さん二人は7ヶ月で立ち、1歳の時には2歳児くらいの語彙力を持っていたとか!当然二人とも成績は常に優秀で、東大にも送り出しています。)

あまり教育ママみたくはなりたくないですが、
子供にいいと思えるものは出来る範囲でいろいろ試してみたいのが親心。
番組の中でとても元気よく話す久保田さんはもう70歳を超えていますが、本当にパワフルな方です。その久保田さんが言っていた乳児の子育て7か条が、たしかこんな感じで。

1.オムツ替えの時は必ず声を掛けながらすること
2.いないいないばぁ!は1日5回以上すること
  (脳の発達の刺激になる)
3.離乳食などで食べさせてあげる時は後ろに回って右から食べさせること
  (正面から右手であげると子供は左側ばかり使おうとするので)
4.おんぶをして子育てすること
  (平衡感覚を養う上でとても良い)
5.幼児言葉を使って話しかけないこと
  (言葉をあとで覚えなおすのは二度手間)
6.子供にはカラフルな服を着せること
  (情緒、センスを磨くため)
7.鉛筆やクレヨンなどは最初から持たせず、使い方を親がたくさん描いてみせてあげること


だそうです。
順番や言い回しはちょっと違うかもしれませんが、あまり難しくないものばかりですよね?
できることからやってみようと思い、昨日からダイエットも兼ねておんぶ育児実践中です(笑)

この久保田カヨ子さんについての書籍をいつも利用している楽天で探していると、なんとすべて売り切れ…!!
やっぱり子育てに関しては、皆さん良いと思うものはどんどん取り入れていこうとしているんですね!
もちろん私もその一人ですが(笑)
アマゾンにてやっと一冊探し当てることができました。
これは旦那様の久保田競氏と久保田カヨ子さん二人の共著みたいです。
息子はまだ七ヶ月なので、できることはきっとまだまだあるはずだと思い、思い切って注文しました♪



とっても便利な時代になった分、たくさん情報収集して取捨選択し、
見極めと実践を繰り返していい子育てをしていきたいものですね。

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