2009年06月02日

久保田カヨ子さんの新0歳児教育法7か条 一流の脳を育てる天才児教育 エチカの鏡より

5月31日放送のエチカの鏡にて、天才児の作り方という特集が組まれていました。
中でも久保田カヨ子さんの0歳児教育、
先月もエチカの鏡で特集されていて反響を呼びました。
らぶじらも前の放送での七か条を日々の子育ての中に取り入れていますが、今回の放送では新たな7か条が紹介されていました。
その内容は…


《久保田カヨ子さんの新0歳児教育7か条》

1.親が「ストップ」と言ったら行動を止める訓練をする。
2.ガラガラはゆっくり使う。
3.生後1〜2ヶ月のうちにストロー飲みを覚えさせる。
4.話す時は視線を合わせ言葉と表情を伝える。
5.できるだけ多くのにおいを嗅がせる。
6.とにかく紙を破らせる。
7.テレビはどんどん見せる。


というもの。
これも割と楽に実践できそうなものばかりです。
中でもテレビを見させるというのは結構意外でした。もちろん親の声掛けは必要なんでしょうけど、やはり刺激になるのかな?病院とかに行くとよくメディア中毒の注意喚起のポスターを見かけるけれど、
何でも物は使いようということですよね。

久保田カヨ子さんの息子さんは、7ヶ月で歩き、1歳で3000語を話したそうです。
らぶじらの息子は今8ヶ月ですが、7ヶ月でつかまり立ちが精一杯(←標準です)。実際に子育てをしていると、久保田カヨ子さんの子育てがいかにすごいものかというのがわかります。

前回も久保田カヨ子さんと脳科学者の夫の久保田競さんの本を買いましたが、今回も別の本を読んでみようと思って購入しました。
なかなか「こうするといい!」という具体的な方法を書いた本が少ない中、実践させやすいものが多くお気に入りのシリーズです♪


posted by らぶじら at 09:49| Comment(0) | マタニティ・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

伊達政宗の父 伊達輝宗に学ぶ才能を伸ばす子育て 秘伝伊達家の「子育て術」

「とくダネ」の特集で、独眼竜で有名な伊達政宗の父、伊達輝宗の子育て術を放送していました。
これがまたとても心を打たれるもので、同じ息子を持つ親として学ぶところがたくさんありました。

伊達政宗は1567年、山形で生まれました。幼名は「梵天丸」。梵天とは仏教用語で「世界の創造主」という意味だそうです。それほど期待されて授かった男の子でした。
しかし正宗は、5歳のとき天然痘の後遺症で右目を失います。
その見た目を自分も嫌って、人前に出ることを嫌がった内向的な性格だったそうです。
人前に出て真っ赤になっているような子に、将来大将が勤めるのだろうか?
コンプレックスの塊で引きこもりがちな正宗を実母も疎ましく遠ざけるようになり、次男ばかり溺愛していたそうです。

そんな状況において父輝宗は、長男正宗を跡取りと決め教育していきます。
その方法はとにかく、
自信をつけさせ才能を伸ばすこと」。

人の価値は顔ではない、と説き、彼が得意とした和歌や漢詩をとにかく褒めたそうです。
戦国武将にとって右目を失うことは将として致命的。
なのでそれを補う戦略を考える教養を父輝宗は付けさせようとしたようです。

さらに輝宗は41歳で引退し、18歳の正宗に家督を譲りました。
あえて厳しい環境下に置くことで、実践的な力を養わせようとしたようです。

とことん信じて突き放せ
 親はあくまで後ろ盾


これは伊達家の子育てを歴史学者が詠んだものです。
子どもの才能を見出し、伸ばし、生かす場所を与えること。
このとことん信じる、ということが現代ではなかなかできていないような気がしています。

現在の伊達家十八代当主伊達恭宗(やすむね)さんが、伊達家に伝わる教えを話していました。

いつも手をきれいに磨いておくこと。
 きれいな手でなくてはよい勤めはできない


伊達のものは表を着飾るのではなく、見えないところを磨くもの
 その伊達なる心が表で光る


なんだかとっても胸を打たれてしまいました。
きちんとした信念を持ってとことん信じて我が子に接する、
そんな子育てができるといいな、と感じた母らぶじらでした。
posted by らぶじら at 10:02| マタニティ・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

オーボール ベビーカーにもお外でも みんんなが持っている理由とは?

前回のレインフォレスト・ジャンパルーの口コミに続き、
今日は「オーボール」という子どものおもちゃの口コミです。



このオーボールは、らぶじらが自分で買って与えた初めてのおもちゃです。
にぎにぎやらガラガラやらはお祝いでたくさんあったのでしばらくは自分たちでおもちゃを買ったりはしませんでしたが、息子が自分で物を握れるようになった3ヶ月くらいのとき、オーボールを買いました。

きっかけは…とにかく周りがほとんど持っていたこと!!
赤ちゃんとママの集まりではもちろん、出掛けた先でも、
おしゃぶりホルダーに繋げてスタイにぶら下げていたり、ベビーカーに取り付けてあったり…。
初めの頃は
「何?あの穴の開いたボールみんな持っているけど、どこかで配っているの?」
と思ったほどでした(笑)。

気になって調べたところ、オーボールにはこんな魅力があるみたいです。

【メーカー】BørneLund(ボーネルンド)
ボーネルンドの名前は、デンマーク語の「 børne=子ども」と「lund=森」を意味するふたつの言葉から。ボーネルンドの森で生まれた遊びがひとりひとりに伝わって、森いっぱいにワクワクする遊びが広がっていく。そんな願いと提案が込められているそう。

【オーボールの魅力】
・網目状だから、つかみやすい
・にぎっても、もとの形に戻る弾力性
・なめても、噛んでも安心
・投げても安心
・0〜99歳まで!


すぐ口に入れて遊んでしまう時期から、投げたり叩いたり蹴ったりする時期まで、場所を選ばずどこでも遊べ、長い間楽しむことの出来るおもちゃだと思います。
特にボール遊びは物が動く原理を学ぶ最初のきっかけになるとも言われていますしね。

値段も手ごろなので何人かにプレゼントとしてあげたこともありますが、いずれもとても好評でした♪

どうせ買うなら「いいもの」と思ってしまうのが親心。
できればそこに「長く使えるもの」という+αが付けばもっと嬉しいですよね。
何よりシンプルだからこそか子どもが日々いろいろな遊び方をしているのを微笑ましく見ています。
最近はもう一個増やそうかな、とも考え中です。



posted by らぶじら at 11:25| マタニティ・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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