2013年11月20日

遺体写真 グーグルマップ 画像【閲覧注意】

 遺体写真がグーグルマップの画像の中に…

 先日、びっくりするようなニュースを見かけました。
 アメリカのGoogleマップの画像の中に、息子の遺体写真が写っているとして父親がGoogleに削除を求めていると言うのです。

 グーグルマップの写真の中には、2009年にカルフォルニアで起きた14歳の少年の射殺現場が写っていて、たまたま事件直後に撮影されたものらしいです。

 その問題のグーグルマップに写り込んだ遺体写真がこれです↓【閲覧注意】

グーグルマップ遺体写真.jpg


 本当に事件直後に撮影されたものらしく、線路脇のようなところに大の字に横たわる人が見えます。
 おそらく大の字に横たわっているのが射殺された少年の遺体写真だと思われます。
 現場検証の最中なのでしょうか?警察官らしき人影も確認できます。

 当初のニュースでは、父親がGoogleマップ側に削除依頼をしているが、削除を実現するのは難しいだろうと報道されていました。
 プライバシーや肖像権の問題はないのだろうか?とらぶじら自身は思うのですが、鮮明に分かるわけではないし、その点は問題ないという判断なのでしょうね。

 ただ遺族である父親は「事件の事が思い出されて辛い」と語っていますし、実際にこの事件の犯人はまだ捕まっていないそうです。
 自分の息子の遺体写真が世界中でニュースで報道される辛さは、想像に難くないですよね。

 その後のニュースでグーグルマップ担当の副社長は声明を発表し、8日以内に差し替えると表明したそうです。 
 
 グーグルマップの問題は実はこれまでにも様々な国で起きていて、今回のように差し替えが認められたの極めて希なケースだそう。
 有名なのはオランダのグーグルマップのこの画像。

 ↓【閲覧注意】
 
 グーグルマップ遺体写真

 遺体のようなものと、それを引きずったような血痕(?)跡が見えます。
 
 実際のところこの遺体写真の真偽はわかっていないのですが、偶然事件性のある写真がグーグルマップに写り込んでしまう問題は、これから先どんどん増えていきそうですよね。



 
posted by らぶじら at 11:56| Comment(0) | 自己紹介・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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