2013年10月10日

コーヒーが膨らまない理由とは?

今回はドリップコーヒーが膨らまない理由について。

らぶじらはコーヒーが大好きです。
普段職場ではフィルタードリップの機械で落としたコーヒーを飲んでいますが、やはり自分でペーパードリップで淹れるコーヒーの味は格別です。

ところで、皆さんはおいしいコーヒーの淹れ方は知っているでしょうか?
ここでは詳細は省きますが、ペーパードリップの場合、やはり大切なのは「蒸らし」の行程だと思います。
ただこの「蒸らし」の時、見本でよく見かけるこんもりとした膨らみがなかなか出ないことはありませんか?

らぶじらはコーヒーミルを持っていないので既に挽いたものを買ってくるのですが、
きちんと膨らんだことはほとんどないです。いやむしろほとんど膨らまない。
あ、ちょっともこもこしてきたな、と思ったらすぐにぺしゃん…。
ハンバーグのようにもこもこ膨らんだことはありません。

もちろん温度などもかなり注意をし、淹れ方そのものに問題はないはずなのにどうして…とかなり悩みました。
調べてみるとコーヒー豆が膨らまないのには一筋縄ではいかない理由が結構あるんですね。

<コーヒー豆が膨らまない理由として考えられるもの>

@いつ焙煎したのか、いつ挽いた豆なのか
 豆の酸化=劣化。要は鮮度の低い豆は膨らまない。

A保存方法
 挽いた豆の状態で保存するときは、冷凍庫などで保存しないと湿気で膨らまないことがある。

B焙煎度の違い
 ハイローストが一番膨らみが良いとされる。

Cお湯の温度
 温度の高いお湯で入れれば膨らみは良くなり、温度の低い場合は膨らみは悪くなる。
 ペーパードリップの場合は85〜90度がベストとされる。


D豆の挽き方
 ペーパードリップの場合は中挽きがベスト。

Eスーパーなどで販売している挽き豆の市販品の場合
 市販品はガス抜きしてから密閉しているので、総じてあまり膨らまない。

どうでしょうか?
らぶじらはE番で妙に納得しました。
結構市販品を利用していたんですが、膨らまないのには淹れ方以外にちゃんと理由があったんですね。
また、今まで専門店で買ったこともあるのですが、その場で挽いてもらったことがなかったです。
ぜひ挽き立ての豆を保存方法に注意して使ってみようと思います!

よく膨らむ豆の条件をまとめると、

1.出来るだけ焙煎してから時間が経っていない豆を選ぶこと

2.豆のまま購入し、淹れる直前に挽くこと

3.焙煎度を確認すること

4.お湯の温度に注意すること


がポイントになると思います。

豆が膨らむかどうか=鮮度とおいしく飲めるかどうかの目安 なんですね。
とにかく新鮮な豆を手に入れ、できるだけ早く消費する。これに尽きるということなんだと思います。


ところで、先日美術館のカフェにボランティアで参加する機会があったのですが、
そこで淹れさせてもらったコーヒーは今まで見たことがないくらいこんもり膨らんだんです!!
聞けばきちんと専門店に定期的に発注している豆で、お店だから当然消費の回転も早い。
鮮度のいい豆は本当にきちんと膨らむんですね。
そのコーヒーのおいしかったことといったら…!
さすがカフェです。
淹れ方は我が家の方法と大差なかったので、まさに豆の差です。

ああ、やっぱりきちんとしたところで豆を買わなくては…と思ったらぶじらです。
とりあえず気分だけ高めようとカップとソーサー、ドリップコーヒー用ケトルを新しいものにしました。

  

ついでにコーヒーミル、買ってみようかな?と本気で考えているらぶじらです。





posted by らぶじら at 11:15| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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