2011年01月11日

コピ・ルアク 通販で買える世界一高価なコーヒー そのお味は?

みなさんは世界一珍しく高価なコーヒー、「コピ・ルアク」を知っていますか?

「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名で、
コピ・ルアクはジャコウネコが食べて未消化で糞となって出てきたコーヒー豆からできているそう!
同じ原理で作られたフィリピン産のものは「アラミド・コーヒー」と呼ばれています。

なんか…糞から取り出すなんて…と少し抵抗あるのですが、
ジャコウネコは完熟したコーヒーの実を選んで食べるので必然的に良質な豆ばかりが揃い、
ジャコウネコの消化酵素によって独特の風味の加わったコーヒーに仕上がるのだそうです。

利点は
1.最高の熟した豆だけを選んで食べる
2.外皮を剥くのに機械を使わない
3.消化器官が26℃に達しているので、完璧な自然発酵をする
4.胃の中で約12時間発酵されるので、様々な酵素と混合されジャコウ猫特有の良い香りと深いコクが生まれる

などが挙げられます。

コピ・ルアクの最大の特徴はその製法もさることながら、世界で最も高価とされるその値段!
生豆100gで4000円というから驚きです。
値段の高さは供給量の不足から。現地の農夫たちがジャコウネコの糞を集め、その中から豆を探し、洗浄し、高温で焙煎し…という過程を考えても、そう多くは作れないような気はしますよね。

このコピ・ルアクは映画「最高の人生の見つけ方 」や「かもめ食堂 」の中でも登場し、広く知られるきっかけとなりました。
コーヒー好きなら一度は飲んでみたい、そんな憧れのコーヒーです。
日本ではコピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーなどとも呼ばれています。

そんなわけで大のコーヒー党のらぶじら、このコピ・ルアクにかなり興味を持ったわけです。
コピ・ルアクの感想などいろいろ調べていくと、
「モノは試しに一度だけハナシの種に」という感想の人が大多数。

そう、このコピ・ルアクが世界で一番高価なのは世界で一番おいしいとされるからではなく、
世界で一番手間がかかり供給しにくいコーヒーだから
なのです。

とは言えなおさら気になってしまう性分のらぶじら。
コピ・ルアクの通販の情報を探しました。
探せばたくさん出てくるものです。今の世の中ネット通販で取り寄せることができないものはないですね。コピ・ルアクの通販を取り扱っているサイトは意外とたくさんありました。

そんな中らぶじらが注文したのこの「訳あり商品」。



焙煎してから半年たったものらしいのですが、これならお買い得だしモノは試し。
早速注文しました。

届いてからパッケージを開けてみると…
「…ん?コーヒーとはちょっと違った匂い…」

少しわくわくしながら淹れてみると、ほんのりコーヒーらしい不思議な香りが広がりました。

味は…

一言で言うと、甘い!?というのが第一印象です。
なんとも不思議な香りと甘みが喉にまとわりつき、慣れ親しんだコーヒーの刺激が少ないことに驚き。
とってもお上品な味なのです。
これは、好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

ただ、一度はこんなコーヒーがあるということを知っておくとコーヒーの楽しみ方が広がると思います。
らぶじらが煎り上手だったら生豆を買うんだけど…今回はこれで充分満足したらぶじらなのでした♪
posted by らぶじら at 22:51| Comment(0) | グルメ・お取り寄せ・ギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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