2009年11月27日

mixi同級生 ミクシィの新機能の評判

ミクシィは11月26日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」で、
同級生、先輩、後輩など、学校つながりの友人をmixi上でみつけやすくする新機能mixi同級生
の提供を開始しました。

「mixi同級生」の機能としは、まず学校名または地図から学校を検索し、自身の母校(または在籍校)を登録。
登録した学校の情報は同じ学校のメンバーのみが閲覧可能で、mixiのプロフィールには表示されません。
同じ学校つながりの友人をmixi上でみつけやすくすることで、同級生とのつながりが復活したり、その友人と新しい交流が生まれることが期待されているようです。

らぶじらもミクシィを使っていますが、今までは母校のコミュニティを通して同級生たちと繋がっていました。
しかしそれだと自分の参加コミュニティを不特定多数に公表することになるので、この「mixi同級生」の機能を使うことで同級生以外に自分の母校がわからなくて済むという利点があります。
完全に内輪だけで楽しみたい人は「mixi同級生」を利用しなければいいだけの話ですしね。

mixiは2010年2月から、友人から招待されなくても会員登録できるようになるため、mixi同級生は友人がいない状態でmixiに入った人も、友人とつながりやすくする機能でもあるんだそう。
そうなってくるとこれから更に個人情報が特定しやすい情報は自分でしっかりと管理していかなければならなくなりますね。

また、「mixi同級生」と連携したアプリケーションがすでに11個あるみたいです。最近のミクシィは「mixiアプリ」効果で総利用時間が急増しているそうなので、300万ユーザーを突破した人気アプリ「サンシャイン牧場」が登場したときのようにまた活気が生まれそうです。

らぶじらは今回の「mixi同級生」、利用するかどうかまだ悩んでいます。
ミクシィで繋がるのもいいけれど、どうせならやっぱり人を介して繋がっていく紹介制のシステムの方が嬉しかったなぁ〜。

「mixi同級生」
ラベル:mixi同級生
posted by らぶじら at 15:35| Comment(0) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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