2013年11月04日

宝くじの当選確率が一番高い買い方 バラ?連番?の比較

 宝くじ高額当選確率が一番高い買い方は…「縦バラ

 年末ジャンボ宝くじの季節になりましたね。
 らぶじらの旦那もマイホームのローンの一括返済を夢見て、今年も一攫千金を狙って宝くじの購入を考えているみたいです。

 ところで、宝くじの当選確率ってどれくらいか知っていますか?
 買わなきゃ当たらないのはわかっているのですが、なかなか当たらないのはその確立の天文学的な低さですよね。
 そこでどの宝くじが一番効率よく当選できるのか調べてみました。

 まず、一攫千金で一億円を手にしたい場合。
 当選金が一億以上になる宝くじで有名なものはロト6、ジャンボ宝くじですね。


【ロト6、ジャンボ宝くじの一等の当選確率】

●ロト6の一等の当選確率…609万6454分の1
●ジャンボ宝くじの一等の当選確率…1000万分の1


ロト6一枚200円、宝くじ一枚300円なので、それを考えるとロト6のほうが一等が当たる確立は高いと言えるそうです。
しかし、ロト6の一等の当選金は約1億円、
ジャンボ宝くじは一等2億円が1本、一等の前後賞5千万が2本、二等1億円が4本なので、
1億円が当たる確立はジャンボ宝くじのほうが高いみたいです。


【ジャンボ宝くじの最も当選確率の高い買い方】

●連番とバラ、どっちが効率いい?

 実は、
 連番で買ってもバラで買っても確率論的には理論上の期待値は等しいのだそう
 しかし、1等と前後賞は同一組で数字が連続していることから、
 10枚で比較した場合、実際にはバラで買った方が2.5倍、 1等または前後賞を獲得できる可能性が高まるのです。
 らぶじらはずっと連番の方が確率が高いと思っていましたが、違うんですね。

●一番効率がよく最低限で最高の当選確立を狙う宝くじの買い方

 あくまで数学的に、ということですが、バラで10枚以上を「縦バラ」で購入するのが一番確率が高い買い方みたいです。
 「縦バラ」というのは同じユニットの組数と番号が連番になるようにバラを選んで買うことで、中身の宝くじが全て組と番号が連番になるようにする買い方のこと。これは大きな宝くじ売り場じゃないと買うことはできないみたいですが、やってみる価値は充分ありそうです。

 数学的にはもっとも少額で確率を高くするのは縦バラ3セット。
 縦バラ3セットとは30枚を縦バラで買いそれを3セット購入するもので合計27000円。

 3セット購入にはちょっと踏み切れませんが、普通に買うよりも縦バラで買った方が枚数は少なくても数学的な確率が上がるのは言うまでもありませんね。

 縦バラという買い方を初めて知りましたが、試してみる価値はありそうです。
 どうせ買うなら、少しでも確立が高いほうがいいに越したことはありません。
 今年はいつもよりちょっぴり多く夢を乗せてジャンボ宝くじを買ってみようと思います。

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posted by らぶじら at 03:14| Comment(0) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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