2009年11月17日

天空の城ラピュタ 都市伝説 幻のエンディングの真相

今週11月20日の金曜日、金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放映されます。
映画公開から20年以上経っている今でも、大人から子どもまでこの天空の城ラピュタのファンは多いと思います。

ところで、「天空の城ラピュタ」には幻のエンディングがある、という都市伝説があるそうです。
映画が放映さた後の最初のテレビ放送の際、劇場版のエンディングとは違い、パズーがシータの故郷ゴンドアに訪れ、握手して別れるという、別バージョンのエンディングが一度だけ放送された、というものです。

通常のエンディングはこちら。
(スタップロールがないバージョンです)



こんな感じでずーっと木が流れていくものなのですが、このあと二人の再会シーンが最後にあったというもの。

長年議論が繰り返されてきたこの天空の城ラピュタの幻のエンディング都市伝説は、ネッシーやUFOなどのように「確かに見た!」という人が多いのですが証拠となる映像が残されていないのが実情です。

しかしmixiのコミュニティなどでもかなりの議論が繰り返されており、興味深い説の沢山出てきています。

らぶじらは天空の城ラピュタの幻のエンディングを見たことはないのでなんとも言えませんが、なにかの記憶と混同している、という説に賛成です。

記憶混同都市伝説映画として有名なのが、ブラッド・ピット主演の映画「セブン」のラストシーン。主人公の奥さんの首が入った箱を、主人公が自分で開けて見てしまうシーンがありますよね。あのシーンでは生首は一切映っていないのですが、「確かに首を見た」と言う人がたくさんいるそうなんです。
問題のシーンの少し前に生前の奥さんの映像をサブリミナル的に入れてはあるそうですが、監督自身が「首は写してない。別テイクも存在しない」とはっきり否定するほどの騒ぎになったそうです。

人間の記憶ってあいまいですね。
ジブリ側も天空の城ラピュタの都市伝説、幻のエンディングについては完全に否定しています。

今有力なのは、テレビ放映の際にテレビ局側が劇中や原画集などから作った簡易エンディング(静止画)を見た人が、想像を膨らませて解釈したのではないか、という説です。
うん、これならなんか納得できそうだ。

もし天空の城ラピュタの幻のエンディングの映像を持っている方が居ましたら、ぜひご一報ください!
今週の天空の城ラピュタのエンディングは、普通なんだろうなぁ。
posted by らぶじら at 12:39| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。