2009年11月09日

浅田真央選手 ファイナル進出厳しい現状 女子フィギュアスケート

先日行われたNHK杯で、女子フィギュアは安藤美姫選手が優勝してグランプリファイナルの進出を決めました。

らぶじらは浅田真央選手が14歳のとき初めてグランプリファイナルに出場し優勝したときから、ずっと浅田真央選手のファンです。
あれから4年、キム・ヨナというよきライバルに恵まれながら成長をしてきた彼女を、毎シーズン楽しみに見守ってきました。

しかし浅田真央選手、今年は前回のロシア大会で5位と出だしから不調。 
ファイナルは出場2大会の獲得ポイント合計で上位の6人が進出できるというシステムで、20点の浅田真央選手は2戦を終えた選手の中で現在4位。
しかし今季GPで1勝している金ヨナ(韓国)と鈴木明子(邦和スポーツランド)は残り1戦で6位以内に入れば浅田真央選手を抜くこととなり、昨季世界選手権2位のロシェット(カナダ)も第6戦で3位以内となれば最終獲得ポイントで浅田真央選手を上回ってしまうそう。

これまでずっと「上位にいて当たり前」だった浅田真央選手にとって、今年は試練の年となっているようです。
思えばあの小さかった14歳の頃と比べて身長も体型も大きく変わり、その度にジャンプやスピンのバランスを取り直しながら常にトップに立ってきた浅田真央選手。
急成長する体に世界レベルでの技術を想像を絶する努力で追いつかせてきたのでしょう。

これまでの2戦をバネにして、ぜひ残りの大会で健闘してほしいです。
posted by らぶじら at 13:46| Comment(0) | 時事・芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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