2009年11月03日

zero to three(ゼロトゥースリー)エチカの鏡で アメリカ式 英才教育

最近天才児を育てる脳科学育児などですっかり英才教育が話題の中心となっているエチカの鏡
11月1日に放送されていエチカの鏡では、アメリカに住むIQ200以上の天才兄妹とその育児方法が紹介されていました。今回はゼロトゥースリー(ZERO TO THREE)というアメリカの非営利国家機構の理論を基にしたもの。

ちなみにゼロトゥースリー(ZERO TO THREE)とは、世界的に有名な医師や科学者たちが、妊娠中から3歳までの子供の、発達に関する研究・発表を行うアメリカの非営利国家機構とのこと。
年間16億円もの運営費で活動している組織なのだとか!

天才兄妹の母親がそのZERO TO THREEの理論を基にして実践した育児方法は、次のようなものだそうです。


【ZERO TO THREE理論を基にした育児法】

1: 臨月に授業を受ける。
2: 本を1日20冊読み聞かせる。
3: フィンガーペインティングをさせる。
4: 階段で数を数える。


らぶじらがちょっと意外だったのが、1の臨月に授業を受ける、というものです。
この天才兄妹を育てた母親は、臨月に大学の講義を受けに入っていたそう。
うちの息子は今1歳なので、2,3,4をこれから頑張って実践していこうかな、と思っています。

そうそう、この母親が毎日の読み聞かせに使っていた本のシリーズの一つが、あの「ノンタン」のシリーズみたいですね!
らぶじらも子どもの頃から慣れ親しんだ本で家にも何冊かあるので、手始めにノンタンの読み聞かせからトライしていこうと思います♪
posted by らぶじら at 12:01| Comment(0) | マタニティ・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。