2009年10月27日

中山美穂 サヨナライツカ 夫辻仁成原作作品で12年ぶりの映画出演

中山美穂さんが結婚と出産を経て12年ぶりに映画主演で復帰。
その映画は原作が夫辻仁成の小説「サヨナライツカ」。
この「サヨナライツカ」に中山美穂さんが主演することは、実は随分前から決まっていたのだとか。
中山美穂さんは結婚以来ずっとパリ在住だったので、メディアに顔を見せたのは本当に久しぶりです。

らぶじらは高校生の頃から、辻仁成さんのファンでした。
辻仁成さんの小説、エコーズのCD、ほぼ揃っています。

この「サヨナライツカ」は、奔放な恋愛をする女性が印象的な話。
中山美穂さんが主演と聞いてちょっとイメージがピンと来なかったのですが、
結婚して子どもを生んだ中山美穂さんの、新しい魅力と成熟した女性の演技に期待したいです。

小説「サヨナライツカ」は、こんなフレーズが有名です。

『 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す 』




みなさんはどっちですか?
中山美穂さんは制作発表の場でこの質問に「両方です」と答えていました。
ちなみに共演の石田ゆり子さんは後者。
らぶじらは絶対に前者ですね〜。
posted by らぶじら at 17:19| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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