2009年10月25日

アキュラホーム 550万円の家! 新住まい55 口コミと倒産の噂

アキュラホームの期間限定商品「新すまい55」が定番化されたそうですね。
らぶじら家も今真剣に家を建てようといろいろ調べていて、このアキュラホームも気にはなっていました。
いわゆる時代を反映したローコスト住宅で、ローコストで高性能な平屋か二階建ての坪約30万円の家が「すまい55」。550万円(+ガスとか水道とかの付帯費用)でマイホームが手に入るのは確かに魅力的ですよね。

実はこれはアキュラホームの6月までの期間限定商品だったのですが期間限定2ヶ月中で65棟の契約があり、新たに「新すまい55」として定番化されまた人気を呼んでいるようなのです。

「すまい55」の二ヶ月間(65棟)の年代別契約数は次の通り。

80歳代1棟
70歳代4棟
60歳代で18棟
50歳代13棟
40歳代13棟
30歳代11棟
20歳代2棟

50%以上がいわゆる高齢者世代の契約。
子どもの手が離れて平屋でのんびり暮らしたい!という世代に人気ということですね。

「新すまい55」の設備(目安間取り)はこちら。

【二階建て】
・1階はLDK11.9畳+バス、トイレ、洗面室
・2階は15畳+クローゼットのワンルーム
・シャワートイレが標準

【平屋】
・23.1畳のワンルーム+バス、トイレ、洗面室
 オール電化、IHクッキングヒーター、床暖房、シャワートイレが標準

【オプション】
・キッチンシステム収納
・浄水器
・食洗機
・雨戸
・保温浴槽

このアキュラホームの「550万円の家」(すまい55)が急増している背景には経済の状況も多分に反映されているのだと思いますが、
kの流れってアーバンエステートの民事再生法の適用申請の状況になんか似ているような気がして…
坪単価24.8万円のアーバンエステートも、確かに魅力的だったし契約棟数もかなり伸びたらしいですしね。

アキュラホームは上場していないので経営状況を知ることは難しいのですが、今のところ口コミや評判はいいようです。

ローコスト住宅はらぶじら的にいろいろと裏がありそうでちょっと心配です。基礎や断熱の部分をどう対応しているのか、寒冷地に住んでいる身としてはそこのコストを削られるとどうしても心配なので。
自分でもいろいろ調べて勉強している最中です。
posted by らぶじら at 12:17| Comment(0) | ハウスメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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