2009年10月24日

ナポリタンのルーツと『恐怖のナポリタン』の解釈

明日、10月25日は世界パスタデーなのだそうです。
1995(平成7)年、イタリアで世界パスタ会議が開催されたことで制定されたそう。

今朝めざまし土曜日を見ていたら、その世界パスタデーにちなんでナポリタンのルーツを探す企画がやっていました。

パスタの中でも幅広い年齢層に人気なナポリタンは、名前の感じからしてイタリア生まれのような気がしますが、ルーツは戦後日本の横浜、米軍キャンプ。
そこで在日米軍がパスタにケチャップとマッシュルームの缶詰などを混ぜて食べていたの見て、横浜ニューグランドホテルの二代目総料理長入江茂忠さんがケチャップをトマトソースにして作ったのがはじまりなんだそう。
今や結局ケチャップに戻って様々なアレンジをされながら全国に広まっていますね。ちなみにナポリタンとは、「ナポリ風」という意味だそう。

もうひとつネットで話題のナポリタンと言えば、『恐怖のナポリタン』。


ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった・・・
ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・



これはオチがわからない意味の解らないコピペとして有名なのですが、
一説に「注文の多い料理店」のオマージュだという説があるそうです。
入り口を間違えて入った客が食べた最初のナポリタンは山猫用の人肉で…という解釈。

なんだかすっきりしたような、モヤモヤするような、不思議な感じですが、この説がらぶじら的にも一番しっくりくるような気がします。
posted by らぶじら at 14:20| Comment(0) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。