2009年09月04日

バジルの育て方とドライバジルの作り方

らぶじらの趣味で、今年はガーデニングの一環でフードニングに挑戦していました。
我が家では大活躍のハーブ、バジルが収穫を終え一区切り付いたので、バジルの育て方と収穫後の保存方法、ドライバジルの作り方を紹介します。

【バジルの育て方】

<種まき>
・株間が20センチ以上の間隔になるように点まきします。
・芽が出てきたらしっかりと間引きをしましょう。間引きを怠るとすぐに徒長(茎がひょろひょろと異常に成長すること)します。徒長するとまったく成長しませんし、香りも劣ります。
・一般的な65型プランターなら二株が限度。種は小粒ですが、一株が相当な大きさになります。

<生育>
・はじめは成長が遅くやきもきさせられますが、真夏の日差しを浴び始めると一気に急成長します。
・だいたい7節くらいまで育ったら(本葉が14枚くらい)、摘心をします。摘心とは、一番てっぺんの成長点をもぎ、わき芽の成長を促すことです。
 この摘心をするとしないとでは最終的な収穫量にかなりの差がでますので必ず行うようにしましょう。わき芽も同じように花のつぼみが出てきたあたりで摘心すると更にわき芽が出てきます。

<収穫>
・葉が20枚以上ついた頃から順次収穫していきます。
・最終的な収穫はすべての成長点につぼみがついた頃で、それ以降はあまり成長しなくなるのですべて刈り取りましょう。


【ドライバジルの作り方】

・まず、収穫した葉をよく洗います。
・キッチンペーパーを敷き、その上にあまりバジルの葉同士が重なり合わないように並べて表面の水滴が乾くまで乾燥させます。
 (あまり重なり合うと葉が黒くなってしまうため)
・キッチンペーパーを耐熱皿に敷き、その上にバジルを並べます。そのごラップをせず電子レンジで5分前後加熱。加熱しすぎると焦げて香りが飛んでしまうので最初はレンジから目を離さないようにした方がよいでしょう。
・ドライバジルになった葉を、お好みの大きさまで砕いて密閉容器で保存します。湿気に気をつけて保存すれば半年ほど持ちます。


らぶじらは今年プランターに4株バジルを栽培しました。
先に種まきをした二株をまず収穫。

DSCF2203.JPG

二株でもかなりの量がありますね。
ドライバジルにするとき、葉を取ってから洗うのか、洗って干してから葉を取るのか迷い、両方の方法でやってみました。

DSCF2205.JPG

結果、葉を取ってから洗ったバジルの方が香りが強く残ったように思います。

↓二株分のドライバジル。
DSCF2208.JPG

ドライバジルにするとこんな量になってしまうんですね。
もう二株あるので、もう一仕事。
来年もガーデニングはフードニングで(笑)、
バジルはリピートして育てようと思っています♪
posted by らぶじら at 16:59| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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