2009年08月29日

世界の七不思議 自然界の「新・世界の七不思議」の候補が絞られる

世界の七不思議」って皆さんすべて言えますか?

一般的に挙げられる七不思議は古代における世界の七不思議のことを指していて、次の七つのことを言うそうです。

■世界の七不思議

ギザの大ピラミッド
バビロンの空中庭園
エフェソスのアルテミス神殿
オリンピアのゼウス像
ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
ロードス島の巨像
アレクサンドリアの大灯台


その後時代の変遷とともに、ヨーロッパ人の地理的知識が広がり、七不思議として世界中の建造物が選ばれるようになりました。選者・年代ともに不明ですが、次のものが挙げられています。

■中世の七不思議

ローマのコロッセウム
アレクサンドリアのカタコンブ
万里の長城
ストーンヘンジ
ピサの斜塔
南京の陶塔
イスタンブールの聖ソフィア大聖堂


現代の七不思議についてはスイスの「ニュー・セブン・ワンダーズ財団」が、2007年7月7日に新・世界七不思議を決定しようと世界中からの投票を呼びかけてポルトガルのリスボンで発表しました。
ユネスコは世界遺産やユネスコとはなんの関係も無いという声明を出しているのですが(汗)
投票に世界中の投票によって選ばれたのが次の七つです。

■現代の「新・世界の七不思議」

中国の万里の長城
インドの廟堂タージ・マハル
イタリア・ローマの古代競技場コロッセオ
ヨルダンの古代都市遺跡群ペトラ
ブラジル・リオ・デ・ジャネイロのコルコバードのキリスト像
ペルーのインカ帝国遺跡マチュ・ピチュ
メキシコのマヤ遺跡チチェン・イッツァ


New_Seven_Wonders_of_the_World.jpg

そして今、同じくニュー・セブン・ワンダーズ財団が2011年には第2回として
「自然界の新・世界七不思議(New7Wonders of Nature)」を選出する予定なのだそうです。
全世界で261箇所が立候補していて、その中から候補地が今年2009年8月25日に14箇所に絞りこまれたそうです。
その中には死海や南米のアマゾン川、ガラパゴス諸島、米グランドキャニオン、オーストラリアのグレートバリアリーフなどが含まれているみたいです。

最終的にはインターネットの投票で2011年に7つに絞り込まれて発表されるみたいなのですが、
投票人数が全世界で延べ10億人になる見込みなのだとか!
ちょっと参加してみたいと思ったらぶじらでした。
七不思議の一つでいいから、一生のうちに一度この目で見てみたいですね。

posted by らぶじら at 23:28| Comment(0) | 耳寄り・お得・トレンド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。