2009年08月25日

新型インフルエンザ ワクチン 輸入ワクチンは副作用が強い!?

新型インフルエンザの流行が本格化してきましたね。
らぶじらの住んでいる地域でも、高校が休校しました。
息子が来年度から通う予定の保育所でも新型インフルエンザが流行りだしたようです。

これから本格的な流行を迎えるのにあたり、
最近は頻繁にワクチンの話題が取りざたされています。
今議論されているのは優先順位。
今回の豚インフルエンザは比較的弱毒性でタミフルが効くタイプであるとされているため感染してもそれほどの驚異ではないようなのですが、
妊婦・乳幼児・持病のある人が感染すると重症化する傾向があるそうなのです。

なのでワクチンをこの重症化しやすい妊婦・乳幼児・持病のある人を優先的に摂取させるという取り決めをしている諸外国がほとんどです。
日本はこれに医療従事者を加えた案で今のところ進んでいるようですが、問題はワクチンの数の問題。

日本国内で今年必要とされるワクチンの数は5300万人分。
そのうち国内の製薬メーカーがフルで製造して調達できるのは最大で1700万人分。

自国生産では全く間に合わないというのが現状です。
そこで輸入を検討しているそうなのですが、そこにもひとつ問題が…。

そもそもワクチンというのがどのように作られるのかというと、
鶏の有精卵にウィルスを入れ、無毒化されたものをワクチンとして用いる、というのが一般的です。
日本はこの作り方でワクチンを製造しているわけなんですが、
外国ではここにさらに免疫増強剤も注入するそうなんです。
このことで少ないウィルスの注入でもワクチンが製造できるというメリットがあるのです。

問題はこの免疫増強剤入りワクチン、
外国の調査だと摂取した人の30%が発熱するという副反応の強さ
その他強い腫れなどが見られる人もいるようです。
そんな話を聞いてしまうと、できるだけ自国のワクチンを接種して欲しいって思ってしまいますよね。

らぶじらの家にも乳幼児の息子がいるので、
できればワクチンを打ちたいと思っています。
できれば国内産のものがいいけど…どうなるのでしょう?
posted by らぶじら at 00:04| Comment(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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