2009年08月21日

映画グロテスク イギリス上映禁止の真相

グロテスク」という日本のホラー映画が、
今とても話題になっています。

その理由は、イギリスがこの映画の上映禁止を発表したため。
一体どんな内容なのでしょうか??

公式サイトによるとストーリーはこんな感じ。

初めてのデートをしていた二人が突然何者かに襲われ、地下室に監禁される。手足は拘束され、口には猿轡をされて事態をまったく飲み込めない二人の前に、医師免許を持つという謎の男が現れる。

「きみたち二人の愛に感動できれば解放するよ」

そう話す男はその後二人に恥辱の限り、拷問の限りを尽くす。
それも二人の愛情で感動を得るためだと言う。

ラストは衝撃の結末が二人の行く手を阻む、

とありました。

イギリスの倫理協会BBFCから上映禁止通告を受けたのは8月21日。
その理由として、

「ほとんどの場面において性的暴力、辱め、極限の拷問を男性と女性の被害者に与える部分に焦点を当てている。

 最近の「SAW」、「ホステル」と違い、「グロテスク」は容赦なく辱め・残虐行為・サディズムがエスカレートするシナリオで、最後まで殺害同期を説明しようとする部分がない。自らの目的のために見世物としてのサディズム(性的サディズムも含む)にふけっているように見える」

と文書を送ってきたそうです。

この映画グロテスクは今年1月にレイトショーで上映されていて、
5月にはDVDが発売されているようです。
今回イギリスでの上演拒否となったグロテスクUNRATED VERSIONのDVDがこちら。


「グロテスク UNRATED VERSION」

商品説明には、
「ノロイ」「口裂け女」などで残忍性を生々しく描いた白石晃士監督が更に振り切った映像を創り出した、
とてつもなく残虐なスプラッター・ムービー、とありました。

一人で見るのはちょっと怖いけど、スプラッタものが意外と二人とも得意な夫婦で見てみようかとちょっと思いました。
そういえば最近映画館にも映画を見に行ったりしていないなぁ。
今回の「グロテスク」にもかなり興味ありますが、
20世紀少年の最終章もとても気になっているらぶじらでした。






ラベル:グロテスク
posted by らぶじら at 17:23| Comment(1) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
ご夫婦でご鑑賞の際はぜひ感想をupしてください。
参考にします。
っうのは実はDVDを購入したのですが怖くてまだ見てません。オチまで知っているのに。オチなんかを聞くと映画として立派な気もしてくるのですが・・・。
邦画と洋画では見る側の感覚も変わってきますよね。
洋画スプラッターは平気ですが何故か邦画スプラッターは結構ひいちゃいます。
でも、どこか魅かれるんです。
「死霊の罠」という邦画スプラッターも大好きだけど怖くて一度見たきり本棚の一番裏にしまっております。
ホラー大好き人間なんですがね。
昔話題になった「ギニー・ピック」は問題外です。
凄く怖いし、不愉快なので見る気もしません。
海外ではアートとして「ギニー・ピック」を批評している人もいるみたいですが・・・。

長々と失礼しました。
Posted by warp at 2009年08月22日 22:33
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