2009年08月20日

新型インフルエンザ対策 知識のワクチン とくダネ!で岡田晴恵さんが提唱

新型インフルエンザの、第一波の流行宣言が舛添厚生大臣により発表されましたね。
らぶじらの地元の野球チーム日本ハムファイターズの野球チームでも新型インフルエンザの集団感染があり、
しばらくの間ファンとの交流イベントは見送られるそうです。

そんなニュースを今朝とくダネ!で見ていると、
コメンテーターとして国立感染症研究所研究員・医学博士の岡田晴恵さんが出演していました。
新型インフルエンザ対策についていろいろ興味深い話をしていました。

岡田晴恵さんが提唱しているのは、「知識のワクチン」。
新型インフルエンザ対策の第一歩は、国民が一人一人が正しい知識をきちんと身につけることであり、
「知識のワクチン」とはひとりでも多くの人が新型インフルエンザをよく理解することが自分自身や身近な人を守ることにつながる、という考え方です。
正しい知識を身につけた上で感染の拡大を防ぎ、パンデミック(爆発的大流行)によるパニックを最低限に抑えようというもの。



[知識編]
1.新型インフルエンザとは何か?
2.そもそも鳥インフルエンザって?
3.出現が恐れられるH5N1型新型インフルエンザ
4.新型インフルエンザはいつ発生するか?
5.一度発生すれば、感染拡大を防ぐのは難しい
6.実際にパンデミックが起きたらどうなるか?
[対策編]
1.国、自治体、企業、家庭・個人の協力で危機を乗り切る!
2.流行スピードを遅らせて社会機能を守る!
3.「予防対策」の決め手はワクチンの備蓄と接種計画
4.新型インフルエンザの「治療」はタミフルの早期服用がポイント
5.新型インフルエンザ発生前 今からできる対策
備蓄品チェックリスト
6.新型インフルエンザがついに発生!
発生後の対策
感染防止の7カ条
7.毎日の体調チェックと自宅での看病の仕方
8.新型インフルエンザ
なんでもQ&A

たった24ページの本ですが、内容はぎっしり、価格は210円というこの「知識のワクチン」。
厚生労働省より平成21年2月発表された「新型インフルエンザ対策ガイドライン」の内容を反映しており、
既に発生してしまった豚由来の新型インフルエンザにも十分対応できる内容。
また、備蓄リストや感染防止策、自宅での看病の仕方など個人ができる対策を具体的に掲載しているようです。

これから冬にかけて本格的な流行は避けられそうにもありません。
我が家にも乳幼児がいるので、
家庭でできる対策は「知識のワクチン」でできるかぎり施そうと思いました。
今はアマゾンでしか買うことが出来ないみたいですが、この「知識のワクチン」みたいな本が身近で配布されるともっと感染が防げそうですよね。

posted by らぶじら at 13:55| Comment(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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