2009年08月07日

筆談ホステス 斉藤里恵さん 銀座NO.1になった理由 金曜のスマたちへより

今日の金曜のスマたちへで特集していた、
聴覚障がいを持つ銀座NO.1ホステスの斉藤里恵さん。

彼女は幼い頃にかかった髄膜炎とう病気の後遺症で耳が全く聞こえなくなり、様々な苦労と紆余曲折を経てホステスとなります。

耳が全く聞こえないため、彼女の接客方法は筆談。
日本初の「筆談ホステス」として地元青森で人気が高まり、
そのお店では入店4ヶ月でNO.1となったそうです。

その後状況し銀座のお店へ。
その中で筆談の語彙力と幅広い分野の知識を猛勉強して身に付け、
入店後2年で銀座NO.1の筆談ホステスとなります。

彼女の武器はなんと言っても言葉のきれいさ、言葉運びの美しさ。

例えば出世が思うように進まず妻に急かされ悩んでいるサラリーマンには、
奥様にこう書いて渡してください。
少し止まって歩く、と書きます。
少しずつですが、確実に前に進んでいますよ

と筆談で返します。
後日そのサラリーマンはそう書いて妻に置手紙をし、
その後出世も決まり夫婦仲も円満になったそうです。

また不景気に苦しむお客さんが「辛」という字を書いてくれば、
「(辛、という文字に一本足して)
辛いのは幸せの途中です

と返します。

これを見ていたらぶじらの旦那は、速攻ヤラレてました(汗)
普段はあまりそういうことを言わないのですが、
「俺今の言葉はかなり胸に来た。ちょっと泣きそうになった。
この人とはぜひお酒を飲んでみたい」
とまで言っていました。

さすが銀座NO.1筆談ホステス、
言葉選びから使い方まで本当にきれいです。
そして斉藤里恵さんもとてもきれいで笑顔の素敵な方。

自らのハンデを取り得として生かしている筆談ホステス斉藤里恵さん。
同じ女として、学ぶことがたくさんありました。



posted by らぶじら at 22:53| Comment(0) | 映画・ドラマ・テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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