2009年08月04日

ラズベリーリーフティ 効果効能 出産・安産の見方!!

妊娠中、出産予定日が近づいてくると、
まわりも自分も気持ちばかりが焦って落ち着かなくなりますよね。
らぶじらは予定日を二日超過したので、
「早く陣痛来ないかなぁ??」
なんて毎日やきもきしたものです。
その間出産のきっかけとなる陣痛がくる!と言われている有名なジンクスは一通り試しました。

・毎日のぞうきんがけ
・ウォーキング
・マタニティヨガ
・オロナミンCを飲む(理由は不明)
・焼肉を食べる(理由は不明)   etc...


結局深夜の破水でそのまま抗生剤投与、陣痛促進剤投与、出産、という流れとなりましたが(笑)

出産後同じ産院に入院しているママさん同士で話をしていると、
かなりの確率で出産前にラズベリーリーフティーを飲んでいた!という話題に遭遇しました。




ラズベリーリーフティーは「マタニティハーブ」「ウーマンズハーブ」とも呼ばれ、妊娠中、授乳中の女性だけでなく、全ての女性の身体の変化をサポートしてくれるハーブだそうです。

フラガリンという成分が子宮や骨盤の周辺の筋肉を調整し、
生理痛などのつらい症状を緩和したり、
出産が近くなった出産後期にラズベリーリーフのお茶を定期的に飲むことで、
分娩中の出血を抑えたり、子宮の収縮を促し、分娩を楽にする
と言われているそう。

これも陣痛が来る、という有名なジンクス(ジンクスよりはきちんとした理由があるのですが)なのだそうで、
産院のママさんたちは平均して臨月に入った頃か、もしくは出産2ヶ月前くらいから継続して飲んでいたそうです。
(※ただし妊娠初期には子宮の収縮を促す成分が入っているので飲んではいけないそう)

飲み続けていたママさんたちはこぞって「安産だった」とのこと♪
安産の見方になるものは、何でも取り入れて出産に臨みたいですよね。

らぶじらは知らないまま出産を向かえ、13時間強くならない陣痛と戦った末の出産でしたが、次の機会にぜひ試してみようと思っています。

posted by らぶじら at 23:52| Comment(0) | マタニティ・出産・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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