2009年08月03日

ミニトマトが赤くならないのはなぜ?摘心の方法

ガーデニングというかフードニングを今年からはじめたらぶじら。
一般的な65型プランターに、無理矢理3株ミニトマトを育てています。
中球のフルーツトマトを苗から育ててきました。

今たくさんの身をつけ、ここまで大きく育ったんですが…

DSCF2132.JPG DSCF2131.JPG

最初の実をつけてからかれこれ二ヶ月、一向に赤くなりません(泣)

トマトは開花から約二ヶ月くらいで赤くなるのが目安といわれていますが、1日に3時間以上日光を浴びないと熟すためのスイッチが入らないのだとか。
このところの梅雨のような雨と日照不足で、らぶじらのトマトもイマイチ元気がありません。

成長もゆっくりになってきて上の方の花はなかなか結実しないので、
摘心をすることにしました。
摘心とは、成長点である一番上を切り、他の成長を促すものです。
ミニトマトは摘心は必要ない、と書かれているものも多かったので、特に摘心はしない予定でしたがやむなくすることになりました。
(プランターなので芽欠き(わき芽を取ってしまうこと)は欠かさずしていましたよ)

調べてみると、摘心のタイミングは花の段が3〜4段とのこと。
しかしらぶじらのはすでに5段まで花が咲いている…!!

一番上の花の上の葉を3枚は残しておかなければ最後の段の実が熟さないそうです。

茎がすでにかなりの太さになっていたため、成長具合を見て一株は4段、のこりは5段残して摘心しました。

もうすでに8月。今咲いている花が赤くなるには、10月まで待たなくてはなりません。
なので今花が咲いていないつぼみはすべて取り、これからじっくり実が熟すのを待ちたいと思います。
無事収穫できますように♪
posted by らぶじら at 17:28| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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