2009年05月13日

「緑のカーテン」で夏快適 ゴーヤ・アサガオの作り方

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今ちょっとしたエコブームが盛り上がってきていますが、
緑のカーテン」という窓の外にプランターを置いてツル状の植物で作る自然のカーテンが広まりつつあるそうです。

なんでもコンクリートの蓄熱(夜になってもずっと暖かさが残っていること)を予防し、植物の蒸散作用をうまく利用して涼しく過ごすものだそうです。

蒸散作用を利用するという原理を簡単に説明すると…
霧吹きなどで顔を塗らして歩くと涼しいですよね?
植物は水を吸い上げて適度に歯から水分を放出しているので、
植物の間をすり抜ける風はとても涼しいものらしいのです!


エアコンだと家は涼しくなっても外は暑いままでコンクリートに蓄熱されてしまい夜まで暑さが続いたりします。
しかし緑のカーテンは家の壁の外にもカーテンを作る形になるので、
とってもクリーンで快適な環境を作ってくれるというわけです。

らぶじらも今年挑戦してみようとプランターを購入しました♪

今の時期からだと苗からが確実だそうなので、ゴーヤをチョイスして購入。(理由はただ単に収穫が楽しそうだからです(笑))

【用意するもの】
苗(種)・土・肥料・プランター・ツルを這わせるネット
植物用消毒(害虫対策)・ジョウロ・スコップ

【作り方】
@プランターに石を薄く撒き、土を入れる
A苗を植える(間隔は15センチ以上開ける)
B水やりをしっかりとする。時々肥料もあげること
C成長したらネットにツルを這わせて結束バンドでとめる
D害虫対策に消毒液を様子を見ながらスプレーする
E花や実の実りとともに緑のカーテンを満喫
F収穫し終わって枯れてきたらネットから外して片付ける

この他にらぶじらは、
レジナというミニトマト(鉢植え用のミニトマトの種類で、鈴なりになる!!)とバジル、青しそを家庭菜園としてプランターに植えました。

ガーデニングほど凝ったものではないけれど、
緑のカーテン、うまくいくか今からとても楽しみ。

posted by らぶじら at 15:07| Comment(0) | 趣味・教養・資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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