2009年05月12日

ミスユニバースに宮坂絵美里さん 成功の裏の「イネス・マジック」 イネス・リグロン

11日、ミスユニバース日本代表に宮坂絵美里さんが選ばれした。
ミスユニバースといえば2006年知花くららさんが世界第二位、2007年には森理世さんが世界第1位という結果だったんが記憶に残っているところ。

様々な審査基準があり、ただ単に見た目の美しさだけを競うだけではない一風変わったこの大会。
今回の日本選考大会優勝者宮坂さんに対しても、すでに見た目だけで賛否両論の意見が出ているようですね。

らぶじらが注目したのは優勝者ばかりではなくその裏で指導している人。
知る人ぞ知る美のアドバイザー、
ミスユニバースのナショナル・ディレクター「イネス・リグロン」さんです。

彼女は数々の女性を指導し、もちろん知花くららさんや森理世さんを世界大会上位に導いたのも彼女。今回の宮坂さんもイネスさんの指導を受けています。

彼女は最近テレビで取材されることも多く、
その美についてのユニークな考え方や厳しい指導理念はとても注目されています。
彼女の言葉は「イネス・マジック」とも言われ、
彼女の元で短期間でも指導を受けた女性はとても自分自身に自信を持った人に見違えるそうです。

イネス・リグロンさんの理念が垣間見える言葉を集めてみました。

「自分のパーソナリティを見つけ、それを伸ばすことが大切」

「自信を持つことが美しさの始まり。『ラブ・ユアセルフ!』」

「日本の女の子はゴールが近い。もっと将来を見据えた大きな夢や目標を作ることが成長に繋がる」

「ユニークであることが成功の近道!」

「体の中からキレイにならないと意味が無い。美のベースは正しい食生活。ジャンクフードは厳禁」

「美はオーラ。まずは知性ありき。さらに個性と心身の均整も必要」

「大人の女性には知性が必要。それは優雅で女らしい振る舞いに通じます」

なんだか、前に書いた伊達政宗の父、輝宗の子育て・教育法にとても通じるものがあるような…??

自分のパーソナリティ、個性を見つけ、伸ばし、自信をつけ、そして知性を身に付ける。

戦国武将を育てた伊達輝宗と、
ミスユニバースを指導するイネス・リグロン。
表の美しさではなく内面の美が伊達の考え方に対し、
表の美しさと内面の美しさ両方を兼ね備えようと指導するイネス・マジック。
武の世界と美の世界。
相反するような二つの畑ですが、基本理念が共通していることがとても感慨深く染み入りました。

ちなみにイネス・リグロンさんが最近書いた本も人気だそうです。
「世界基準の美女」になるための具体的な方法をアドバイスしてくれているそう。ファッション、メイク、立ち居振る舞いなど美の知識を惜しみなく伝授してくれます。


posted by らぶじら at 11:08| ダイエット・美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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