2009年05月10日

アスタキサンチン 効果効能 赤い食べ物 サプリや化粧品にも 

世界で一番受けたい授業で、
若さには「赤」 色で食べる栄養という面白いタイトルの特集がありました。
アスタキサンチン」という赤い食べ物に多く含まれるという成分についてです。

授業をしていたのは京都府立医科大学教授の吉川敏一教授。
若さと健康の権威で、あのQちゃんとして有名な高橋尚子選手にも、
赤い食べ物を勧めていたそうです。

さて、その「アスタキサンチン」。
一体どういうものに含まれているかというと、
代表例として鮭、エビ、タイ、カニに多く含まれているそう。
どれも加熱すると赤くなるものです。
(ちなみに鮭は白身魚なんです、本当は。加熱しても身が白いタイは皮に多く含まれているそう)
なので「赤い食べ物」なんですね。

このアスタキサンチンの一番の働きは、「抗酸化作用」。
人間は酸素と食物をエネルギーとしていますが、それをエネルギーに替えるとき一緒に活性酸素が出来ます。この活性酸素はいわゆる悪玉といわれていて、老化の原因となります。人間の身体にはこの活性酸素を無くす働きもありますが、5%くらいずつもれて老化が進んでいくそうです。

アスタキサンチンはこの活性酸素を除去する働き、「抗酸化作用」に優れているため、次のような効果・効能があります。

・アンチエイジング効果
・シミ、しわなどの防止、美白美肌効果
・動脈硬化、心筋梗塞の予防
・眼精疲労、筋肉疲労の緩和


1日あたり6mgが目安だそうです。
食品からでも摂取できますし、サプリメントもいろいろ出ているみたいです。

ちなみに抗酸化作用は
β-カロテンの約100倍、コエンザイムQ10の約150倍、ビタミンEの約1000倍
だそう。

らぶじらが一番興味を持ったのが、
このアスタキサンチンンを生かした化粧品があること!
富士フィルムが出している、「アスタリフト」シリーズ!!
CMでも結構見かけたことがあります。

どうして化粧品なのに富士フィルム?って思いますよね?
実は年月が経ってもプリントアウトした写真が色褪せないようにするフィルム開発での抗酸化テクノロジーが応用されているからなんです。
アスタリフトのシリーズは最新のナノテクノロジーでアスタキサンチンが肌に浸透されやすく開発されています。

思わずサンプルを取り寄せてしまったらぶじらでした♪

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posted by らぶじら at 10:30| ダイエット・美容・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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