2009年05月02日

幻sou花 色が変わる世界特許のペーパークラフト 母の日にぜひ! 作り方も紹介

もし、水に活けておくだけで色が変化する不思議な花があったとしたら、ぜひ見てみたいですよね?

今朝のめざまし土曜日で、「幻sou花」という世界特許ペーパークラフトが紹介されていました。
そう、生花ではなく、ペーパークラフトなんです。
でも見た目はほんとに本物そっくり!!
水に活けておくだけで、ゆっくり時間をかけて色が何通りにも変化していくんです。
ちょっと時間を置いて見るたびに違う表情を見せてくれる、おしゃれな花。
もうすぐ母の日なので、今カーネーションが人気だそう。今年は5月10日なので、まだ間に合いますね。

しくみは「毛細管現象(吊り下げたろ紙などに下から水を含ませると上に吸い上げようとする現象」と「クロマトグラフィー現象(色素はそれぞれ吸い上げられたりするときのスピードが違い、分離する現象」という二つをうまく取り入れたもの。

番組で紹介していた作り方を、ちょっと紹介しますね。

<作り方>
1.和紙で花の部分を作る
2.茎の部分はワイヤーにキッチンペーパーを巻きつけ、インクを2色2箇所に付けておく
3.キッチンペーパーの周りを水がにじまないようにラップでつつみ、造花と同じように緑のテープを巻きつけ適宜葉をつける

だそうです♪
ただし最も難しく特許となっているのがインクの組み合わせや付ける場所で、開発した人は苦節17年研究して完成したそうです。
ちなみに三原色の原理を使っているので、3色使ってしまうととっても残念な色になってしまうので注意。

この「幻sou花」
私も母の日のプレゼントに!!と思いましたが、もう他のギフトを注文した後でした(普通のお花のギフトです)。残念。

とりあえずプレゼントは諦めて、試しにひとつ作ってみようかな??



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posted by らぶじら at 08:47| グルメ・お取り寄せ・ギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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