2009年04月30日

北野誠 バーニング問題発言の真相

北野誠さんの無期限謹慎処分について、
連日モヤのかかった不気味な報道が繰り返されています。

みなさんも不思議に思いますよね?
草なぎ剛さんの時の一件でも、あれだけ細かく時系列に行動を検証して騒ぎ立てていたマスコミが、
「詳細は不明」と口をそろえてスルー。

らぶじらも納得がいきません。

今のところわかっているのは、
21年続いたラジオ番組「誠のサイキック青年団」が突然の打ち切り。
もともと3月28日を最終回に予定していたらしいのですが、3月8日の放送を最後に、告知なしに突然打ち切りが決定したみたいです。

『週刊新潮』2009年4月23日号には、北野誠が
「バーニングの社長はヤクザみたいなもんやから」
とバーニングプロダクションの周防郁雄社長について言及したことが原因らしいと書かれています。

4月28日には所属事務所の社長と北野誠は謝罪会見をしましたが、
問題発言については
「コメントできるような内容ではない」
とこれもまたモヤのかかったまま。
各コメンテーターも
「言ったら私たちが叩かれますから」と口をつぐんでいる程の圧力って一体…??

バーニングの事務所はそれらの事実関係を完全否定。
ウィキペディアの「バーニング」のページでは、今でも編集と削除が繰り返される攻防が続いています。

2ちゃんねるでは20スレを費やしても真相はなぞのまま。
ただし2ちゃんねるでは「創価学会」がキーになっているというような流れにもなっていますが、ちゃねらーの方々でもそこまでが限界とは…。

北野誠さんが言った発言は、法に触れるものではないそうです。
なのに無期限活動自粛。訴えられてもおかしくない不貞を何度も働いている某アナウンサーはまた復帰してきているのに、北野誠さんの会見でのあの悔しそうな涙は同情につきません。
言論の自由って、ここ日本もあるようでない国なんですね…。
マスコミの皆さんもこういう圧力にこそ立ち向かって真実を報道して欲しいものです。

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posted by らぶじら at 18:25| 時事・芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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